例えばこんな感じです。

売上科目で、請求書から売上に適正に計上されていることを確認しました。エビデンスは請求書。

 

これってどうでしょう?

ふわっとしてませんか?

全てがダメではないですが

現状、これでも98.7%調査がないです

結果オッケーなんです

 

でも計算し、整理した事項ですよね

そもそも入力は請求書からですよね

当たり前の話ではないでしょうか

 

想いがこもってないないですよね

『正しきを貫き想いを言葉で伝える』

であって欲しいです

 

国税局との連絡協議会との書面添付の議題に関して

普及率と記載内容の充実を語っていますが

なぜ、その様な表現をしているのでしょうか?

 

最大限の丁寧語で言っていると思います

元国税調査官として立場が変わってから思うこと

正直ベースであくまでも私が感じることですが、

くれぐれも私が感じていることですよ

 

裏を返すと

記載内容が現状では充実していない

物足りない

満足していない

適切な表現ではない

 

究極は

期待する言葉で書けよ❣

と私には聞こえます

 

だから国税調査官目線が必要であると感じています