書面添付の書き方は国税庁ホームページやTKCさんにもマニュアルがあると思います。

TKCさんも取組済みだと思いますが、あえて解説します。

 

法人税申告書は過去の数字に基づいた作成資料です。

ここに金融機関が求める資料を言葉で記載しエビデンスを添付することです。

そんなのやっていないと思う人に伝えたいです。

 

来期の目標や事業活動方針を『その他』の欄の下の方に記載します。

因みに、上の方はいつも書いている表現等です。

売上が順調に伸びていくこと、特別な支出が予定されていること等を記載します。

資金繰りには困っていないけど、そこにニーズがあることを伝えます。

 

エビデンスとしては、一般社団法人日本キャッシュフローコーチ協会代表理事和仁達也氏から学んだ

ワンシートマネープランを添付します。

これは今期の実績を入力し、来期の目標数値を入力するものです。(ここまでの状態)

本来は毎月の実績を上書きして進捗状況を管理するものです。

和仁達也氏が考案したお金のブロックパズルが絶えずシートの右に表示されるためわかりやすいです。

 

言語化とエビデンスは二つでセットです。

電子申告することで公的な資料となります。

金融機関に申告書を提出する際の概要説明に役立つことでしょう。

 

勿論、皆様が取り組まれている事業計画書等でしっかり説明されるのは当然いいことです。

税務顧問の2階部分を提案したいがベビーステップとして、一つの導線やきっかけになればと

考えた体験版と思っていただいても良いと思います。

 

過去の数字が税務上問題ない事を固め、未来に向かってエビデンスを基にサポートし記載する方が増えるといいです。

そういう思いで『ミライエビデンサー🄬』とネーミングしました。