国税目線で厳しく監査できる人材の育成を目指す

 

『一般社団法人日本書面添付普及協会』

 

http://bmn.jkeiei.co.jp/

Web版実務経営ニュース

 

本日は表紙についてです。

本当は民間の国税調査官と書きたかったのですが、

国税当局より睨まれたらいけないと想い訂正しました。

言葉尻で上げ足をとられたりする、税理士業界ですから

気を付けないとです。

カンパニースピリッツは『正しきを貫き、想いを言葉で伝える』

ですから、税理士として申告前に厳しく監査して、

間違いがあれば是正し(申告納税水準の向上)、書面添付する。

まさに三方よしの世界です。税務調査しなくても事前に厳しく

監査しているからOKと。

悪質な納税者の税務調査に専念できる。

社会貢献していきたいです。

 

明日は2ページ目を紹介します。

 

 

2,3ページ目の補足説明です。

経営者の皆様、書面添付制度を顧問税理士さんより聞いたことありますか?

先生、書面添付制度利用されていますか?

先生、書面添付の内容、充実していますか?

中々、導入されてかなりの年数経過していますが、利用率は約9%と低調です。

何とかしたいとの想いで令和元年7月1日に設立しました。

一人が頑張ったところで目標数値には到底届かないです。

これから同志を増やしながら影響力を発揮したいです。

この日は国税局の令和初、事務年度スタートの日です。

新たな時代を一緒に作りたいとの想いでした。

 

スーツの生地はイタリアから仕入れ、オーダーメイド

背裏は花柄(ハワイをイメージ)

靴は中敷きに『20160715』の刻印

株式会社ホワイトフレーム(コンサルティング)の設立日です。

出発日を踏み台にして飛び出そうと

アタッシュケースはエース

スーツケースはGLOBE TROTTER(グローブトロッター)

ベルトは本革白

メガネは哀川翔モデル SAMURAI SHO

 

 

 

4ページ目の説明をします。

45歳で国税局を退職しました。

本当にやりたいことが見つかったのです。

現役プレーヤーから指導者としての世界での貢献に目を向けました。

人生は一度きりしかないですからね。

もし明日何があっても後悔しない人生にしようと思いました。

現職生活の丁度折り返し。

色々考え、柳生雄寛先生が主催するサムライコンサル塾(通称『サムコン』)を

学び、人生思っているだけではだめ、決めることが大事、と教わり、

色々な方のお話に目を向けました。

当然利害関係者はいませんでしたが、外の世界をみて、

自由で、皆楽しく交流している。相乗効果もあるでしょうし

その時の世界は1は1、外の世界1が2、2が4、無限の可能性を感じました。

当時からザ・税理士は興味がありませんでした。

職業を通じて何か貢献できることを模索し、3年目になる前に気づきました。

誰も損しない世界があることを凄くないですか、という方がいらっしゃいました。

まさしく、そうです。

そんな世界のボタンを所有しているのは税理士なんです。

皆さんを幸せにしましょう。

一人でも多くの方に聞いていただきたい。

業務は難しくありません。

 

 

5ページ目の紹介です。

ホワイトフレームの由来

先日説明しましたが、柳生雄寛先生がおっしゃっていたのですが

情報知識と考え方の話の中で

日本国旗という情報知識は誰でも知っています

 

誰でも書けますよね

では、なぜか説明できますか

柳生雄寛先生は考え方をおっしゃいました

 

日本国旗は白地に赤丸ですが、白は男性、赤は女性を表し、

丸は大切なもの、男性と女性がめぐり合って子供が生まれる

めでたい、男性が大切な女性を包み込む精神でつくられたもの

であります

祝いの席では紅白の垂れ幕、紅白饅頭など

紅白はめでたいものとされています

 

ホワイトフレームはそんな想いで2016年(フレーム)に誕生し

お客様の大切な財産やご家族を包み込む精神でお守りします

 

私は書面添付制度を通じて、税務調査から皆様をお守りしたいのです

脱税思考の人は対象外でありますが

 

 

6ページ目を紹介します

三方よしの書面添付制度

誰も損しない仕組み

 

時間がないから書面添付出来ないという

理由は成り立ちません

IT化が進み、時間は生まれる流れです

 

グレーな会社は・・・

というのは理由になりません

グレーをホワイトにすればいいのです

申告納税水準を向上させるのです

そこを言えない会社はコンサルなど提案できません

顧問契約を考えたほうがいいでしょう

経営理念にあった顧問先でしょうか

 

書き方がわからないから

一度プレセミナーを聞いて下さい

皆さん書けています

 

皆さん、顧問契約前に書面添付制度について

顧問先に説明していますか

やる、やらいないは税理士が判断できますが

希望の有無だけは確認しましょう

 

1社でも多くの中小企業の皆様に言葉の趣旨が

伝わりますように願っています

 

残された人生、何年かわかりませんが全力で

取り組みたいです

 

 

7ページ目

書面添付習得実践講座を実施しながら気づいたのです

担当の社員が毎月月次監査することの積み重ねにより

書面添付が作成できるのです

 

最近は社員さんも受講して下さいと伝えています

社員さんの月次監査レベルが上がると

会社に興味がわき

社長さんの話をよく聞き

提案やアドバイスができます

 

最近はこんなセミナーも計画しています

 

https://search.yahoo.co.jp/wrs/FOR=qPky7XdV3ih8J4tG6ywxJjLf.GB7DxuPMxzLt1bl_H9dW8ty7VbaFwxH7zUG3p8d_L1bxLgmzFQlYqD.dlFPIinamC3jDFCMOPaoxFvr_Z3Etd61nTgDE6vDQprFuRRUjigwLZOBOEKfaMoToThMbV_XUdqJwofjvBKDPv0mc30yFcqbMZ20E9d7gpRbWEDP6oGa9MI3.xx14sLH8jQz6jZeuMw-/_ylt=A7YWNMyNJNxexRYAK4WDTwx.;_ylu=X3oDMTEyYWxpcmIzBHBvcwMyBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDA0NjY-/SIG=11o8m5m7m/EXP=1591586381/**https%3A//tax-seminarbook.com/book/722

 

 

8ページ目の紹介です。

今日のお仕事の基礎を作ったのは同期の税理士事務所の勤務を経た

からです。

組織に属すことがなじまない性格からご迷惑をおかけした

場面もありましたが、貴重な経験をさせて頂き

感謝しています。

ありがとうございました。

 

そして、不動産業へシフトしようとしていた際に、気づかせていただいた

日本キャッシュフローコーチ協会の皆様にも感謝致します。

 

今までのキャリアを活かさずして生きていかれません。

前職場に恩返しでき、社会に貢献できる仕事に気づかされたのです。

 

国税目線で監査することに何の意義があるのか。

真剣に経営者と向き合いますので

経営者との距離感が変わります。

色々なアイデアが生まれます。

もしかしたら経営の提案やアドバイスができるのです。

 

IT化により会う時間は増える傾向の中、真の貢献とは

何かを考えてみませんか。

 

 

 

 

9ページの紹介です。

書面添付割合の法人税20%を目指したいですが

無謀な数字だと皆さん思われるでしょう。

しかも、記載内容が充実して国税当局から一目置かれる。

 

ハードルが高いのは承知ですが

髙ければ高いほどやりがいがあります。

70歳には達成していたいです。

 

割合はある程度、理念が浸透している指標と思い

目標は、全国の税務調査で約25%の方が

申告是認と判断されています。

何も問題ありませんと。

 

いいですか。

申告内容に疑義があるから公費を投じて

正味一週間税務調査事務に充てられるわけです。

皆さんが納めた税金から。

 

税金の無駄遣いはなくしたいですよね。

国側を批判している訳ではありません。

真面目な会社であることが法人税申告書だけでは

わからないのです。

 

最低でも月次監査の充実。

欲を言えば書面添付制度を利用すれば

国税側の申告是認を未然に防げるのでは

ないかと考えたのです。

 

国税当局の皆さん間違っているでしょうか。

三方よしの世界を目指したいのです。

国側もいい

経営者側もいい

税理士側もいい

 

限られた人員、事務量で効果的な事務運営を

するためには個人的にはそう考えます

 

繰り返しますが国税側の人間でもなく

国税OBとして

育てて頂いた組織への恩返しの想いで

 

書面添付制度を利用できない=何か問題がある

記載内容充実=税理士側、国税目線で監査済み

選定誤りが発生しない=ミスや不正が想定される事案の的確な選定

 

試行錯誤でスタートした協会ですが

クリーンな対応、間違いがあれば是正させる=申告納税水準の向上を目指し

真剣に向き合っていきたいと思います

 

カンパニースピリッツ『正しきを貫き、想いを言葉で伝える』

を念頭に歩んでまいります