事例(M税理士)
『飲食業でビールも提供していたが数量計算により売上除外を指摘された』

国税OB目線
無予告調査で現金監査から昨日の売上伝票、場合によりゴミ箱を見られます
前日の国税調査官が飲食した売上伝票チェックされます
現金監査で残高が合わない場合、売上除外を疑われます
推計をされ、ビールの期首棚卸数量と期末棚卸数量から売上伝票の一年間のビール数量計算し、期首棚卸数量+酒屋からの仕入数量からビールの売上数量を差し引きが期末数量と一致すべきところ、かなりの開きがあった

中立的な税理士
月次訪問時のチェックを強化すべきでしょう

書面添付の書き方
ビール消費量の出納計算し、売上数量と比較し適正であることを確認しました

添付書類
出納計算、ビール売上数量