事例(K税理士)
『法人から個人への資金交流があるため個人預金の呈示を求められ不明入出金及び振込表示について質問攻めにあったが問題とされず』
国税OB目線
家族構成(子供は私立?)、趣味を税務調査の際に聞かれます
生活レベル(消費支出)を聞き、その役員報酬で生活できるか?
奥様の収入もたして足りないと思われた場合は裏金があると目つきが変わります
売上除外の疑いがある業種の場合は個人資産の増減をみられます
前期の個人資産残高に可処分所得を加算し、消費支出を引いた金額(計算式上)と実残と比較し、異常数値になった場合、厳しく追及されます
特に、現金を扱う飲食業、小売業、サービス業など注意です
中立的な税理士
正しく会計処理していることを客観的に示す資料を積極的に活用しましょう
書面添付の書き方
売上除外なと裏金が個人資産の増減への影響について適正であることを確認した
添付書類
家族構成(学生、趣味)、資産の増減表、個人預金残高コピー(税理士元本確認印)、振込表示コピーに内容記載