手術の日
(6/15の話です)

続き
(手術後のICUでの話)

目が覚めると
やけに喉が渇く
水が飲みたいと
訴えると、
水分はダメとのこと。

マジか。。。

でも、
うがいなら良いとのことで、
お願いした。
申し訳ないと思いつつ
結構な頻度で。

吐き気や呼吸が楽に
なってきて、段々
お腹の痛みが
気になるようになった。

そして、
自分の体の状態が
気になる。。。

 

 酷い絵ですが、

 2日後に書いたメモ

 イラストです。

 

 
こんな感じだった。

なんだか全身が
拘束されているような感覚・・・

そして
痛みとの闘い、長い一夜が始まる

 堪らん痛み
  ↓
 ナースコール
 (結構な頻度だったらしく、
  申し訳ない)
  ↓
 痛み止め
 →効果は感じない
 →間隔が早く使えない時、多々

 たまにうがい、
 たまに態勢変える
 →だか効果はない

 全身の拘束感、
 特に、右手の固定と
 弾性ストッキングの
 圧迫感にイライラ。

 体温調節ができないのか
 熱い、寒いを繰り返し、
 何度もエアコン調整してもらう

を繰り返す。
そして時間が立つのが、
恐ろしく遅く感じる

結局、
朝方まで眠ることが出来なかった。


そういえば
痛みの度合いについて
最悪を10として1~10の数値で
表現してと聞かれるので
毎回”10”と答える
我慢できないおっさん。
そして、看護師の困った表情。


ただ一度だけ、
ウトウトし始める中、
看護師が近くでガサガサ

やっと寝れそうだったのにと、
少しイラつく中、、、、

痛みの度合いを聞かれ
唯一”3”と答えると
(実際その瞬間だけはそうだった)

看護師がやったねとガッツポーズ!
なんだかちょっとうれしかった。

ずっと対応して頂いた、
看護師には感謝でしかないです。

 

次回に続く。