手術の日
(6/15の話です)
朝8時頃、
左手の甲に点滴が刺された
手術室まで見送りは両親が。
ギリギリに来るもんで
少しイライラしつつ、
8時45分ぐらいに
弾性ストッキングを履いて
荷物を全て持って、病室を出た。
看護師は全く荷物持ってくれないのね、
と思いつつ、点滴スタンドを引き、
歩いて
別階の手術室前に移動、
両親とはそこで別れた。
(荷物は両親がロッカーに入れに)
手術室の扉前にイスがあり
座るよう言われ、本人確認などされた後
手術室に移動。
手術室はわりと広く、
部屋の中央に手術台があった、
手術台は思ったより細く、
フカフカだった。
横になると、
手際よく準備が始まる、
体に布(?)が掛けられ
手術着やパンツを脱がされ、一瞬で裸に。
頭に帽子を被され、両腕が拘束される
足にマッサージ機
右側の首下に中心静脈カテーテルが挿入。
(これは記憶が曖昧、意識が無い時かも)
口に酸素マスク、
でもちゃんと付いてない印象。
その他もなんかやってたと思う。
麻酔?の準備のやり取りの声が聞こえ
待ちの雰囲気があり、その間、
女性の看護師が左手を握り締め、
安心して下さいねと一言、
間髪入れずに、男性の看護師が
じゃ、こっちもと右手を握り締める
出来れば、右手も女性に・・・
と思いつつ、
少し安心したことを覚えている。
これが最後の記憶だった。
次回に続く。