D26(BT2)

 

今日は移植後の診察です。

 

診察券を機械に入れると診療内容が「妊婦検診」となっていてなんだか笑ってしまいました。妊婦じゃないのにね照れ内膜13mmと厚く、出血もなく経過は順調。

 

ちなみに市民病院では受精卵のグレードも内膜の厚みも聞かないと教えてくれません。みんな興味ないのかなー?「内膜厚いです」とか「薄いです」としか言われないので毎回しつこく質問しています。

 

今日は朝から仕事でしたが、前回混雑のため遅刻することになってしまったため11時出勤にあらかじめ変更してもらいました。しかしそんな時に限って院内ガラガラあせる診察もすぐに終わり8時40分にはフリーになってしまいましたあせる病院から職場は近いし…どうやって時間潰そうかな〜

 

内膜が十分厚いとのことで…プロゲステロン補充注射はナシになりました!前回注射はやめて欲しいって言って良かった!照れ次回は一週間後BT9に判定。採血はあるけれど、注射をすることはもうなさそうです。

 

注射をしてマイナスになる要素はないのでやった方がいいと前回言われましたが…これまで散々痛い思いをして泣いて泣いて、毎回かすりもしないド陰性で鬱になって。自分は自然派ではないしナチュラル信仰はないけれど、体が痛がって嫌がって悲鳴を上げていることが本当にプラスになるのか?という疑問がずっとありました。

 

採卵のために卵胞を育てる注射は仕方ないにしても、移植後・人工受精後・タイミング後のプロゲステロン注射。これまで一度も激しい痛みに対する恩恵を感じたことがなかった。なら思い切って逆をやってみようと…もちろん医師の判断に委ねての上ですが、この選択がどうなることか。もし妊娠できていたら、プロゲステロンざまーみろ!と言ってやりたい。

 

本日のお会計は診察代の1000円のみ。

 

前回、追加でルティナス膣錠を処方されたのですが、ホルモン補充周期と同じく移植代の52000円のみでした。ひょっとしたら今日請求されるかな?と思っていたのですが…ショボーン移植費用にパッケージングされたようです。パッケージ費用になったり都度請求になったり、相変わらず料金の請求方法が謎です(笑)追加費用が発生しなくて良かったけど。

 

夫と昨日少し話しました。

 

夫「子供はお金がかかるからいない方がいい。はっきり言って邪魔。自分の稼いだお金は自分のために使いたい。街で赤ちゃんが泣いてたり子供が騒いでいるのを見ると、子供は害悪でしかないって思う。妊娠したら仕方ないから諦めて育てるけど…子供ができなければ俺は本当に嬉しい」

 

こんな夫を見ていると、妊娠できたら嬉しいけど、できなければ夫の望みが叶ってそれはそれでいいのかもと思っています。子供がいてもいなくても幸せだという思いは変わっていません。夫の言うことは極端だけど、子供は天使!愛さなければダメ!という押し付けもまた極端だと感じています。

 

子育ては、いいことも悪いこともある。いい時も悪い時もある。だから夫の考えを全否定できないし、逆に夫のために子供を完全に諦める選択もありませんでした。7回移植したことで、もういいか!十分頑張った!と、諦めではないけれど納得した気持ちでいます。