D22
移植前診察です。
今日は朝から採血。採血結果が出るまで待っていないといけないらしく…本を読みながら待つこと1時間。
看護師さん「白うさぎさん!すみません!先生が急に手術が入ってしまって…。3時間くらいお待ち頂くかも知れませんがよろしいですか?手術の合間に診察することもできるかも知れませんが…」
うへー!( ゚Д゚)午後から仕事なのに…3時間も病院で待てないよ~!今日は夫の夕飯作りおきするのは無理かー
やむをえず12時に出直すことにし、昼食は診察後に職場へ行ってお弁当を食べることにしました。
ところでD18に指示通りタイミングを取ることが出来たのですが…万が一妊娠してたら、今日の血液検査でなんか分かるのかな?さすがにまだお腹の中で受精卵の段階だからまだかな?なんてIFをひたすら想像しながら一度帰って家事を済ませ、再度病院へ。
待合室はいつもの不妊外来ではなく産婦人科。赤ちゃんを抱える男性がいて、看護師さんや周囲の患者さんが「かわいい〜」と群がるのを見て、何故か惨めな気持ちになる![]()
担当医は手術着のままで診察。
血液検査の結果、E2は268.6、プロゲステロンは16.9。内膜の厚さも問題なく、排卵はしているとのことでしたが、念のため排卵仕切るためにもう一度HCGを打つとのこと。
うーー注射やだなぁ。しかも経験上、不妊外来の看護師さんよりも産婦人科の看護師さんの方が注射が痛い。嫌な予感がする…
最後のHCGは右腕へ。針を刺された時はそうでもなかったけれど、薬が入ってくる時にものすごい激痛。過去最高に痛かったかも
アイスピックでザックリ刺されるような感覚。痛くて痛くて…右腕がガタガタ震えて涙がボロボロこぼれてきました。看護師さんはベッドで休むよう勧めてくれたけど、休んだところでどうにもならないことはこれまでの注射後の経験上よく分かってる。この後仕事だし…
こんな状態で大丈夫か不安だけど。
帰りの廊下でも歩きながら涙が止まらなくて、もう二度と不妊治療するもんかと思いました。
みんなこの痛みを我慢して治療してるのかなぁ…。ヘタレかもだけど、こんな痛くて辛くて苦しくて悲しい思いは、もう二度としたくない。タイミングから5年間…もう十分やったよね。もういいよね。なにより、多くの人がこんな思いしないで妊娠してるのに、こんな思いして妊娠できない自分の自己評価が下がるばかりで辛い。自然周期なんて嘘。こんなん注射打ちまくり周期やんけ![]()
でももう…終わったんだ![]()
痛い思いも今日で終わり。移植は痛くない。