五月人形をかざりましょう!
我が家もついに五月人形を出しました。男の子の節句は、桃の節句とまったく雰囲気が異なりますよねグローバルな世の中になり、英語を小学校で習うようになっている今日ですが、グローバル環境が整えば整うほど、日本人としてのアイデンティティが必要になるように感じます。想像してみてください日本が好きな外国人が、5月5日どんな質問をするでしょうか?3月3日どんなことを知りたがるでしょうか?おひなまつりのこと、かしわもちのこと、こいのぼりのこと、知りたがりますよね~。子ども達が大きくなるその時代には、きっと「英語で、おひな まつりのこと、かしわもちのこと、こいのぼりのことを説明する機会」がたくさんあるのではないかと思います。私が10代のころ、あこがれていたイギリスに遊びに行ったとき、ミニクーパーのタクシーが可愛すぎて何枚も写真を撮りました。電話ボックスがオシャレすぎて感動したことも覚えています。きっとイギリスに住んでいるイギリス人には不思議に映ったでしょうね・・・。そのイギリスで現地のイギリス人に日本のはんかちのおみやげを渡したとき、喜ばれた欲しがられた「招き猫」でした。まさか、フリルや花柄が、まねきネコに負けるなんて10代の私には、とてのセンセーショナルな出来事として記憶しています日本には、四季折々の素敵な文化がたくさんありますお正月、節分、桃の節句、端午の節句、七夕、そのすべてに歴史があります。21世紀を担い、グローバルな世の中を生き抜く子ども達には、体験として記憶してもらいたいと思います。