
授業はブースになってる個室で先生対生徒の1対1
授業風景をipatで見せてもらえ、ヘッドフォンで会話までも聴こえる(すごぉーい
最先端やないか
)そして、先生は、発達障害の特性をよくご存じなのが、子供への対処を見てて分かる
でも…
私的には『ナイ』
体験授業中に答えがでてしまった
ユウキには、周りを見、感じ、考え、自分で判断していく力をつけてほしい
小学校へ入学し、随分と身に付いた力……自立心

ここでお世話になると
退化するんじゃないかと思った
小学校では、授業中に関係ないことを喋ったりすると、先生は無反応、いわゆる、無視する
今は喋ってはいけない時間だということを、自分で感じさせるために無視をする
ステラの先生に対して、ユウキは楽しそうに自分本意にお喋りしてた
「なんか、疲れてきちゃった」とユウキが言えば、「ごめんね。頑張ったから折り紙しようか」と先生
綺麗に折れた折り紙を「これ、お母さんに見せてくる!」と飛び出したユウキ
私の心の中は
「今、授業中や
なんで出てきてんねん
」という気持ちでいっぱいだった個性は大切だし、伸ばしていってほしい。でも、一人で生きてるのではなく、たくさんの人に支えられ生かされている
だとしたら
自分本意ではいけないと思う
幸い
ユウキには向上意欲がある
物事の善悪を知っている
目に見えない存在を信じる心がある
やっぱり、私が向き合っていくしかない
やっぱり、私しかいないと実感した一日でした