門限破り

菫ちゃんは必死に走っている。友達と話し合いに夢中になった結果門限ギリギリになった事を忘れてしまったからだ。菫ちゃんはなんとか早く家に帰るとするが、家に着いた時は、もう門限から30分も過ぎていた。

「菫ちゃん、門限を破ったよね。」
「ごめんなさい…」

お母さんの顔は、表示は無表情だったが菫ちゃんに罰を与える事を決めたような表情。お母さんはピアノの上に置いている鞭を持って来た。

「壁の前に向いて立ちなさい」

菫ちゃんは涙をポロポロ流しながらランドセルを横に置き、壁の前を向いて立つ。今日は、もはや立った姿で鞭を受けるらしい。

「お尻を出しなさい」

いよいよ菫ちゃんが一番嫌がる、だけど受け入れないといけない瞬間が現れた。菫ちゃんはスカートの中に両手を入れ、パンツのゴムバンドに指をかけた。それを下ろすと白色にピンク色のリボンが付いているパンツが菫ちゃんの膝まで下ろされた。再びスカートを掴み、それを捲りあげでお尻を出す。菫ちゃんは今、壁を向いて立ったまま、膝までパンツを下ろしてお尻を出した姿になっていた。

「鞭…何発?」
「それは関係ない、前に向きなさい。」

菫ちゃんの顔はもう涙でびしょびしょ、両手で捲りあげたスカートを掴んだまま壁の前に近く立つと、鞭棒を持っお母さんは菫ちゃんの左側に立つ。

鞭棒がひゅっ、と菫ちゃんのお尻に飛んでくる。

ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ!

「きゃぁぁぁぁあ!あああ…」

だった5発に負けてしまった菫ちゃんはしゃがみ込んで両手でお尻をさすり始めた。菫ちゃんのお尻には、もう薄い赤色のミミズ腫れが3本走り始め、鞭に打たれたお尻は熱くなったのが菫ちゃんの手で感じらる。

たがお母さんは菫ちゃんの態度を許さず、鞭棒の先で菫ちゃんのお尻をトントン打つ。

「立ちなさい、鞭が増えるよ。立ってお尻を出しなさい。」

つづく…