初めてタロットに出会ったのは10代の頃です。 
おこずかいを少しづつためて買ったタロットの本を一生懸命勉強していました。
 
本の内容がわからずやめたり、また始めたリという繰り返しでしたが、やめることはなく少しづつ知識を重ね続けました。 

 

本来は占うことよりカードの意味や図柄に魅了されて続けていたのですが、知人から「妹のことが心配だから占って欲しい」と言われ、鑑定したのが始まりです。 

知人は鑑定後、

 

「占い師は適職かも・・・妹と話したことがあるのかと思った」と感想を言ってくれました。 このことがきっかけとなって、私のタロット人生が始まりました。 

タロットに私はこのまま鑑定を続けても良いかどうかたずねてみました。 結果は、ソードのAce(正)。 よく考えて、覚悟をしてスタートをきりなさい。 

 

本格的に始めてみよう!そう思いました。 こういう過去が今の私につながっていると思います。これからも地道に勉強を続けながら占い人生を続けようと思っています。