カットした茎の部分なのね。これを日陰で3日以上は干すのら。それから外に出して、一切水をやらないでいると、茎が反応を起こして「まだまだ頑張れるぜ!」と茎の部分から新しい葉を生やしてくるのらw 注意するのは水のやり過ぎなりね。もともと多肉植物の多くは高山や、気温の高低差の激しい乾燥した地域に生えるものなり。だからこうやって生存本能を刺激するようなことをすると、また新しい芽が生えてくるなりよ。それがまた面白い形になって、年単位で栽培することになるのです。
でもって、これが茎から切り離した本体の方なのら。でっかいのねw これも切り口を日陰で3日は干してから、乾燥した土にそのまま挿すなり。この状態では水は厳禁で、乾燥させた土にずっと挿したままにするのら。天候に恵まれたら10日~14日の間で切った茎の周囲から新しい根っこが生えてくるなり。これは乾燥させた土にずっと差し込むことで水を欲した多肉さんが、自力で根を生やすなりよ。これで新しく綺麗な形の多肉植物になるのね。
綺麗に剪定した多肉植物も、切り取った根っこの部分を大切にお世話することで、普通にはない可愛らしい形になっていくのら。だから切り取られた茎の部分も残しておくといいなりね。・・・・・増えすぎて大変だけどw

