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バレンティア レース後コメント 7/27

7月27日レース後コメント(3着)岩田康誠騎手「前走のことがあったので先出しでテンションを上げないよう慎重にいきましたが、返し馬は上手くいきました。内枠でしたが仕掛けてポジションを取りに行くとコントロールが効かなくなりそうだったので、できるだけ抑えていくつもりでした。ただ、あの位置でもずっと力んで走っていて、オンとオフが全くなかったですね。コーナーくらいから徐々に行かせて最後は馬の間を選択しましたが、あれだけ掛かっていた割に最後までしっかり伸びてくれました。あの競馬で伸びるのですから力はあるのでしょう。それだけに前半がもったいないところではありますが、このような競馬で最初は行かなくていいんだということを教え込んでいけば、どこかで力みが抜けるタイミングがあると思います。力はあるので、今後もそこが鍵になっていきそうですね」


勿体無かった。

ラフェリア近況 7/26

"2024.07.26引退本馬は6月15日の東京競馬・3歳未勝利(芝1400m)に出走して5着での入線。その後は6月21日(金)に美浦近郊のスピリットファームへ放牧に出され、順調に乗り込まれて7月17日(水)に帰厩。新潟開催での出走に向けて本格的な調整が進められる予定でしたが、7月20日(土)朝のチェック時に左前脚が全体的に浮腫んでいることが確認されました。それ以降は引き運動にとどめて経過観察に努めていたものの、良化が見られなかったため7月25日(木)に患部のエコー検査を実施した結果、左前浅屈腱炎(損傷率17%)を発症していることが判明。競走復帰までには少なくとも1年以上の時間を要する見込みで、これを受けて関係者の間で協議した結果、誠に残念ではございますが、ここで引退の結論に至りました。なお、本馬は乗用馬に転向する予定です。長い間、ルージュラフェリア号にたくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。尾関知人調教師「屈腱炎の症状が確認されたため、今日は舎飼で様子を見ていますが、馬自身は落ち着いていて、飼い葉もしっかり食べていますね。昨日の検査結果を受けて本馬の今後について関係者間で協議した結果、ここで引退することになりました。自身で手掛けたラフェスタの初仔で思い入れも強かったですし、勝ち上がるだけの能力はあっただけに、このような形となってしまい大変申し訳ございません。徐々に大人になってきて穏やかさも出てきましたから、新たなステージで頑張って欲しいですし、長生きして幸せに過ごしてくれることを切に願っております。今日までラフェリアにたくさんの応援をありがとうございました」※出資会員の皆様につきましては、マイページ内『個別のお知らせ』にて詳細をご確認ください。

エヴァイユ近況 7/26

"2024.07.26山元トレーニングセンター担当スタッフ「予定通り先週末より乗り出しを開始しました。いまは角馬場で軽くポクポクという感じですが、ウォーキングマシンで跨がってきたのでメニューの変化に戸惑ったりという様子はまったくありませんし、脚捌きや身体の使い方なんかもエヴァイユらしいもの。このままゆったりピッチを上げながら進めていって、8月中旬頃から15-15に突入というイメージです。引き続き裸足のままでの調整ですが、湿度で爪が柔らかくなりがちですし、急にガタガタと悪くなることもあるので油断は禁物ですけど、ここまで爪の状態に嫌な感じは一切ありません。馬体重は497キロ。ちょっと見慣れない数字なので計測間違いかと思ったくらいですが、見た目にもふっくらしていて、この段階のシルエットとしたら理想的。5歳にしてもう一段の成長があるのかといった期待もしつつ、いい夏を過ごせるよう注意しながら進めていきます」


はい

ロスタム近況 7/26

"2024.07.26ノーザンファーム天栄馬体重:509キロ引き続き坂路で14-14のペースで乗っています。走りには力みなどもなく、活気十分といった気配でメニューに取り組んでくれています。変わらず暑さを気にすることなく食欲も安定、コンディションは良好です。ここまでは良い流れで調整を進めることができていますので、引き続きしっかり乗って態勢を整えていきます。



はい

アマルフィ近況 7/26

"2024.07.26社台ファーム馬体重:486キロ木曜日に入場。レース後ではありますが、首元に少し張りはあるものの思っていたよりもダメージはなさそうです。馬体チェックで気になる異常は確認されず、環境の変化に戸惑うことなく落ち着いて過ごすことができています。時間経過とともに疲労やダメージが出てくることもありますので注意して様子を見ていきますが、この後については状態次第とのことですので、まずはケアを施しながらコンディションを整えていくつもりです。


はい