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エンヴィー引退

"2024.11.06引退本馬は11月2日の福島競馬・三陸特別(芝2600m)に出走して9着での入線。近走の競走成績やレース内容、8歳という年齢などを踏まえて本馬の今後について関係者の間で協議した結果、誠に残念ではございますが、ここで引退の結論に至りました。なお、本馬は乗用馬に転向する予定です。長い間、レッドエンヴィー号にたくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。坂口智康調教師「近走の内容や結果を踏まえてクラブと協議し、先日のレースを最後におよそ6年間にも及ぶ現役生活に終止符を打つことが決まりました。大きなケガはなく、この先も走れないことはありませんが、年齢的にもこれまで以上の結果は見込めないでしょうし、これだけ頑張った馬だからこそ無事に送り出すことも私たちの努めであることも引退を決断した理由です。私の厩舎に来たのは2021年の春ですから3年半もの時間を共にし、最終的には50戦近く走り抜いてきたのですから、もう感謝の気持ちしかありません。何度か激走もあり、その都度“次こそは”と意気込んでやってきたものの、勝たせることができずに、このような報告をする日を迎えてしまったことは私の力不足が招いた結果で大変申し訳なく思っています。今後は乗馬になると伺いました。なかなか手ごわい気性なので手を焼くかもしれませんが、ちゃんとインストラクターの教育を受けさえすれば競技馬として活躍できるのではないでしょうか。もちろんこれだけ走った後ですからゆっくり過ごしてもらいたいですね。これまでありがとうございました」※出資会員の皆様につきましては、マイページ内『個別のお知らせ』にて詳細をご確認ください。


お疲れ様でした

エンヴィー レース後コメント 11/2

"2024.11.0211月2日レース後コメント(9着)横山琉人騎手「すみません。急遽の乗り替わりでしたが、これまでのレース映像を確認したところ主戦の田口貫太ジョッキーはインでソツなく乗っている印象だったので、今回もそのイメージで内々をロスなく立ち回ることを心掛けました。イメージ通りの競馬はできたのですが、道悪馬場を気にしてノメるようなところがありましたし、直線で追い出してからは重心が前に行ってしまって…。良馬場の時計勝負ではさすがに苦しいかもしれませんが、適度に時計が掛かる馬場であればもう少しやれたと思います。今日は馬場が悪くなり過ぎましたね。ただ、どうも自分からハミを取るようなところがなく、前進気勢に欠ける感じ。そのあたりは年齢的なものがあるのかもしれません」坂口智康調教師「終始インコースをピッタリ回って、距離損が全くなかったと言っていいくらい。急遽乗り替わった横山琉人ジョッキーがうまく乗ってくれました。ただ、乗り役の話によると道中でノメるようなところがあったようですし、直線ではバランスを崩していたように馬場の悪化が響いたとしか考えられません。2走前のような良馬場のスピード決着ではさすがにしんどいですが、かといって今日のように馬場が悪くなり過ぎても厳しいですね。ハンデに恵まれて条件は好転していましたし、ヤンチャな面を見せるようになって元気一杯だったことからも夏場とは状態面が明らかに違っていただけに期待していたのですが…。結果を出せず大変申し訳ありません。今日の結果を受けて、今後について関係者の間で協議の場を設けることになりました」


残念

ロスタム近況 11/1

"2024.11.01ノーザンファーム天栄馬体重:510キロ今週は坂路で14-14のペースで乗り込んでいます。全体のペースを上げてみましたが、力みもありませんし、スピードの乗りもしっかりしていますね。息が入るのに時間は掛かりませんし、調子の底上げを図ることができています。国枝調教師と次走について相談して決めていきたいと思います。


はい

バレンティア近況 11/1

"2024.11.01セイクリットファーム→矢嶋大樹厩舎馬体重:485キロ周回コースでのキャンター2000mのうち、前半5ハロンを18-17で入って、後半5ハロンを14-14といった内容の調整をおこなっています。乗り込みながらも馬には落ち着きがありますし、最後まで集中力をキープして走りきることができています。フットワークにはこの馬らしい軽快さがありますし、中身も整って息遣いはしっかり。いい準備ができたかと思います。本日(金)の検疫でトレセンへ戻りましたが、レースでどんな走りを見せてくれるか楽しみにしています。


はい

アマルフィ近況 11/1

"2024.11.01山元トレーニングセンター担当スタッフ「昨日(木)こちらに戻ってきました。レースを使った後ですが、とりあえず大きなダメージや反動といったものは心配しなくてよさそうです。次の予定が小倉開催ということで時間はありますので、まずは心身のリフレッシュを図り、その後は馬の様子を見ながら無理なく立ち上げていければと思っています。次は芝のスプリント戦とのことですが、気持ちの面がレースに直結するタイプの馬ですので、こちらでもそのあたりは意識しながらトレーニングを進めていくつもりです」


はい