レジェーラ近況 2/10
2023.02.10山元トレーニングセンター担当スタッフ「現在は16-17のペースで坂路中心のメニューを消化。入場からすぐに乗り出せたように疲れはなく、順調に乗り込むことができています。口が硬く、ハミへの当たりが強いというのが乗り手から聞こえてくるレジェーラの印象ですが、短いところを使っていく馬ですから、あまり気にする必要はないでしょう。馬は元気いっぱいですし、長めだった毛も抜けてきてコンディションは上向き。あと2週ほどの調整かと思いますが、もう一段の状態アップを目指して進めていきますよ。馬体重は495キロ。今週末から15-15を開始する予定です」
はい
エヴァイユ近況 2/10
2023.02.10山元トレーニングセンター担当スタッフ「引き続きウォーキングマシン60分のメニューで進めていますが、日によっては運動後に少し熱っぽくなることもあった爪も今は問題なし。旋回時も気にしなくなっています。獣医師からの許可も出ていますので、今週末からトレッドミルでのメニューへ移行予定。動きや爪の状態を確認しながら、徐々に負荷を高めつつ乗り出しのタイミングを計っていきます。精神状態は変わらず安定していますね。食欲も十分で、馬体重は479キロまで増えてきました。ほぼ480キロという数字。こちらでは記憶にないんですけど、見た目の印象はそれほど変わらないんですよね。楽をさせて一時的に付いたもので、もしかしたら乗り出したら無くなってしまう数字かもしれません。これが筋肉の重さというか、芯から付いてくるものになってくると頼もしいのですが、そのあたりは今後の成長に期待というところでしょうか」
ブラスト近況 2/10
2023.02.10吉澤ステーブルWEST馬体重:514キロ両トモの管から球節にかけてのむくみは、一昨日(水)あたりから落ち着いてきました。現在は大事を取って坂路でのペースをハロン20秒ほどにとどめていますが、明日からハロン17秒ほどまでペースを上げる予定です。その後も反動が見られなければ、来週半ばには15-15を始めることができるでしょう。これまでしっかり乗り込んできたことで基礎は出来あがっていることもあり、遅れた分は早めに取り戻せるとみているところ。3月上旬の入厩を目標に調整を進めていきます。
はい
ワトル近況 2/10
2023.02.10栗東:齋藤崇史厩舎角馬場での運動後に坂路1本。斉藤崇調教師「昨日帰厩さ せました。体型としては大きく変わりませんが、中身が詰まってしっかりした感じはしますね。もう少し全体的にパンとしてきてくれるといいのですが、そのあたりは競馬を使いながら成長させていければと思っています。今日は初日だったので集中力を欠くところもありましたが、割と収まりは良かったのですぐに慣れてきそうですよ。今日は雨だったのでやめておきましたが、明日以降ゲートの確認もしておくつもりです。デビューについては、速いところをやってみての感じでどこを使うか決めていくことになります。あまりやりすぎると硬くなりそうという話を牧場から聞いていますので、そのあたりも踏まえて今後のメニューなどについても考えていきます」
はい

