アマルフィ近況 12/20
"2024.12.20山元トレーニングセンター担当スタッフ「先週末は3ハロン41.7-13.7のタイムで坂路を1本登坂。火曜日は15-15、今週末は3ハロン40秒くらいのところを予定しています。移動を見据えてじわりとピッチが上がってきましたが、馬体重は498キロと微増。時期的なものもあって少し毛は長めですけど、コンディションの良さが伝わってきます。テンションも変わらず安定していますしね。40秒くらいの速いところをやった後は気が入ってくるかもしれませんけど、スプリント戦に向かうことを考えれば、むしろそのくらいの方がいいようにも思います。年明けのトレセン移動を目標にきっちり乗り込みを重ねていきたいと思います」
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フレイヤ近況 12/20
"2024.12.20グロースフィールド馬体重:416キロ水曜日に入場。歩様に硬さなどは見られませんし、テンションも高くなっていません。脚元や馬体についてもダメージなど気になる点はありませんが、まだ体はすっきりし過ぎて戻り切っていません。今週いっぱいはウォーキングマシン運動のみにとどめて馬体の回復を図っていき、回復具合や馬の様子を見ながら立ち上げていければと考えています。
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フェルメール近況 12/20
"2024.12.20吉澤ステーブルWEST馬体重:474キロどこも悪いところはなく、今週月曜日に乗り出しました。現在は坂路2本乗りを取り入れており、ペースはハロン20~17秒ほどの間です。一度トレセンでのトレーニングや競馬を経験したことで動きは素軽くなっていますが、大きく変わったのは馬体のシルエット。幼さが抜けて、だいぶ競走馬らしくなってきました。脚元の状態も問題ないことから、週末から15-15を始める予定です。
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ロスタム近況 12/18
"2024.12.18美浦 : 国枝栄厩舎厩舎周りを引き運動。国枝栄調教師「レースを使った後なので、ここまでは引き運動で調整しています。歩様は気になりませんが、走り切ったこともあって左前の球節周りに少し浮腫が出ていますね。触診で痛がるようなところはありませんが、まずは治療をメインに進めていこうと思っています。優先出走権を所持しているといえ、あくまでも脚元を含めたコンディション次第で、少しでも不安があるようなら無理はさせないつもりです」
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バレンティア近況 12/18
"2024.12.18美浦 : 矢嶋大樹厩舎角馬場運動後、ウッドチップコースで追い切り。矢嶋大樹調教師「今日はウッドでバレンティアが先行して追い切りました。下ろしがけからスムーズに入れましたし、前後のバランスもしっかりしていたと思います。3~4コーナーから直線の入口では併せたレッドセニョールの方が手応えは良かったものの、促せばバレンティアも負けずにジリジリ伸びていましたから、稽古の内容は良かったと思います。息が入るのも時間は掛からなかったように久々を叩いた上積みはあるはずですし、開催が進んで荒れた馬場は合うと思うので、いいパフォーマンスを期待したいですね。予定通り、今週の京都・ジングルベル賞(芝1400m)に丹内騎手で向かいます」※12月22日(日)京都12R・ジングルベル賞(3歳上2勝クラス・芝1400m)を丹内祐次騎手で予定。

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