レジェーラ近況 6/7
"2023.06.07美浦:古賀慎明厩舎角馬場後ウッドで追い切り。ウッドレジェーラ 83.8-67.7-52.1-37.4-12.3 仕掛けコスモノート 84.7-68.5-52.9-38.0-12.2 馬なりヒマワリノコ 84.3-68.1-52.5-37.7-12.2 強め古賀慎調教師「先週土曜から時計を出していますが、体調、動きとも良さそうですね。今日は併せ馬で負荷をかけておきましたが、いつも通り行きっぷりも良かったし、ゴールを過ぎてからもしばらく減速せずに伸ばしておいたので、いい追い切りになったと思います。時計としてはそこまでではないですが、外目を回ってのものですし、何より気持ちが前向きなのがいいですね。今日は前半の収まりも良く、いい精神状態で最後まで走り切れたようなので、この感じを継続させていきたいと思っています。重い感じもなく息も悪くなかったということなので、来週の動きに問題がなければ、来週18日の東京に向かおうと考えています。内容の悪く無かった前走と同じ条件で走らせてみて何とか前進させたいと思います」※6月18日(日)東京8R・3歳上1勝クラス(ダ1400m)を北村宏騎手で予定。
エンヴィー近況 6/7
"2023.06.07栗東:坂口智康厩舎本日は坂路で追い切りました。坂路 53.0-37.9-25.0-12.6 馬なり坂口智康調教師「今週末のレースに備えて今朝(水)は坂路で追い切りました。単走で4ハロン53秒台を目標に15で入って終いだけサッと伸ばした程度でしたが、自分からハミを取って集中して走っていましたし、動きも素軽かったです。今は心身ともに充実期にあるように感じます。特別登録を確認したところ、今回は出走頭数が多くなる見通しですが、いつも通り後方からじっくりいって直線でどれだけ脚を使えるかという競馬になると思います。具合は良いですし、松若風馬騎手も2回目の騎乗で特徴をとらえているでしょうからもうひと押しに期待しましょう。前走後、松若騎手からブリンカーは必要ないとの助言があったので、競馬ではブリンカーなどを装着せずノーマルの状態で伸び伸び走らせたいと思います」※6月11日(日)阪神9R・三田特別(3歳上2勝クラス・芝2400m)を松若風馬騎手で予定。
はい
ワトル近況 6/7
"2023.06.07栗東:齋藤崇史厩舎運動のみ。斉藤崇調教師「消化不良な競馬で目一杯走ってきていないこともあって、そこまでダメージはきていないですよ。数字はまだ戻り切っていませんが、飼い葉もいつもくらいは食べているのですぐに体重も増えてくると思います。とはいえ体力面に不安がないわけではないですし、あまり厩舎で攻めていってガクッときても困るので、節で入るようなら来週の阪神に向かおうかと考えています。幸騎手も『前走スムーズなら着は普通にあったと思います』ということでしたし、同じ条件を続けていった方が慣れもありそうなので、体調に問題なければ来週の阪神芝2000mに向かうつもりでいます。使えるかわかりませんし、もうあまりやらなくて大丈夫だと思うので、状態に維持を第一に進めていきます」※6月17日(土)阪神2R・3歳未勝利(芝2000m)を予定。
はい
エヴァイユ近況 6/7
"2023.06.07美浦:黒岩陽一厩舎角馬場運動後、ウッドコースで追い切り。ウッドエヴァイユ 68.4-53.7-38.7-24.5-11.8 馬なりセブンフォールド 68.9-54.0-39.0-24.8-11.9 馬なりアスコリピチェーノ 68.2-53.6-38.5-24.4-11.8 仕掛け石川騎手「レースで乗せて頂くことになったので、追い切りにも乗せてもらいました。コントロールしやすく前後のバランスもしっかりしていますね。3、4コーナーでも手綱を譲っただけでスッと加速してくれたし、少し右に張る仕草は見せていたものの、これは制御できる範囲内。直線では両隣の馬を気にする素振りもなく、良い脚を使ってくれました。息遣いも良かったし、さすがはオープン馬と思わせる動きでしたね。チャンスのある馬ですし、思い切った騎乗で良い結果を出せるように頑張ります」黒岩調教師「今日はウッドコースで追い切りました。3頭併せでエヴァイユは2番手から。石川騎手とのコンタクトも取れていましたし、外に行く感じも許容範囲内。終いの脚もいつも通りの伸びでした。1度乗ってもらって癖や特徴を掴んでもらえたことも良かったと思います。状態は前走以上ですし、今回は完全燃焼の走りを見せて欲しいですね」※6月11日(日)東京11R・エプソムC(G3・芝1800m)を石川裕紀人騎手で予定。
ワトル レース後コメント 6/3
"2023.06.036月3日レース後コメント(14着)斉藤崇史調教師「不完全燃焼で終わってしまいました。申し訳ありません。スタートこそ速くなかったものの、1コーナーでうまく内に潜り込んで道中の立ち回りは悪くなかったのですが、3コーナーからがスムーズではありませんでした。幸英明騎手によると『3コーナーで左前方を走っていた馬がフラフラ、それを避けようとした前の馬が内ラチに接触してガリガリやっていたので引っ張らずを得なかった。それでもまたハミを取って頑張ろうとしてくれたが、直線はやはりその2頭の進路どりに左右され追えずに終わってしまった。すみません』とのことでした。最後は脚を余す形だったことからもまともだったら掲示板争いには加われていたのではないでしょうか。今後についてはジョッキーは『現状非力なので芝でいいと思うし、距離もこれくらいで合っている』と話してたので、次も同じような条件のレースを選択しようと考えているところ。長めの距離はあまり間隔を空けずに出走できそうなので、状態面に問題がなければこのまま厩舎に置いておきます」
残念です
