ブラスト近況 7/7
"2023.07.07クローバーファーム馬体重:500キロ周回コースでダク1600m、キャンター2000~3000m(上限20秒ペース)担当スタッフ「先週末から電気療法(低周波を流して血行の良化を促進する治療)を取り入れたのですが、どうやらこれが効果てきめんだったようで、特に背腰の疲れがかなり緩和されてきた印象。朝夕の一日2回おこなっている水冷の効果もあって、ソエの痛みも軽減されてきました。疲れや痛みが抜けて体が楽になったせいか馬体重も一気に回復し、体をようやくフックラ見せるようにもなってきました。先週までとは雲泥の差と言っていいほどで、こちらも驚くくらいの回復ぶりです。これなら乗り出せるとみて、この中間から騎乗運動を再開。現在は軽めのキャンターでほぐしながら動かしています。乗ってみて感じたのは、まだ前だけで走っている分、どうしてもトモに疲れが溜まってしまうのではないかということ。トモがパンとして前後のつながりができれば、もっと良くなると思います。このまま帰厩に向けて進めていけそうで、ぶり返さないように注意しながら入念に乗り込んでいくつもりです」
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ワトル近況 7/7
"2023.07.07吉澤ステーブルWEST馬体重:456キロ入場後はウォーキングマシンでの運動にとどめて様子を見てきましたが、歩様の乱れなどは確認されなかったため、今日(金)から周回コースでの軽めの調整を始めました。獣医師に定期的にチェックしてもらいつつ、必要があれば治療もおこなって速やかに立て直しを図れればといったところ。明日(土)以降は坂路でも乗り出す予定ですが、週明けまではハロン25秒あまりのゆっくりしたペースで乗ることになるでしょう。
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アウェイク近況 7/7
"2023.07.07吉澤ステーブルWEST馬体重:486キロ今週水曜日に坂路で13-13を消化しました。体は しっかりついてきていましたし、騎乗者の指示にも瞬時に反応を示すなど、1本目としては上々の内容でした。その後も脚元への反動、背腰などの筋肉痛といった疲れは確認されていません。課題であるゲートの駐立については練習を継続しており、気の緩みや気の悪さを出すことはあっても、甘やかさずに気合いを入れることでモチベーションは回復し、どうにか我慢することができています。今後も週に2回は速い時計を出しつつ、合間にはゲート練習をおこなって入厩に備えます。
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スティリア近況 7/6
"2023.07.06栗東:藤原英昭厩舎本日はプールで調整しました。助手「今朝(木)はプールで調整しました。追い切り後も脚元などに疲れを見せず元気一杯。普段の雰囲気からは暑さの影響も感じられません。馬体重は490キロほど。飼い葉はモリモリ食べてくれているので、調教でビッシリ汗をかいても理想的な体つきを保っています。このまま順調にいければ…といったところです」
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ロスタム近況 7/6
"2023.07.06美浦:国枝栄厩舎角馬場運動後、ウッドコースで追い切り。ウッドロスタム 68.5-52.4-37.8-24.3-11.9 馬なりサクセッション 67.6-51.3-37.1-23.7-11.7 馬なり国枝調教師「今日はウッドコースで併せ馬の追い切り。ロスタムが先行しましたが、前半から良いバランスで走れていたし、走りのリズムも良かったですよ。直線まで馬なりでしたが、追えば更に良いパフォーマンスが出来ていたと思います。次走についてはもう1回ダートを使ってみたいので、7月22日のダ1700mを三浦騎手で予定。今週の馬体重502キロでした」※7月22日(土)福島8R・3歳上1勝クラス(ダ1700m)を三浦皇成騎手で予定。
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