アマルフィ引退
"2025.01.31引退本馬は1月26日の小倉競馬・八幡特別(芝1200m)に出走して17着での入線。1月29日(水)に美浦トレセンに帰厩して馬体や脚元をチェックしたところ両前の球節に浮腫みと熱感が確認され、特に右前の歩様がスムーズさに欠けていたため、昨日(木)レントゲンとエコーによる検査を実施した結果、右前脚の球節炎という診断が下りました。獣医の見解によると、「全治は約3か月から6か月。長引く場合はそれ以上の時間を要するかもしれない」とのこと。この結果を受けて、近走の成績やレース内容なども踏まえたうえで今後の進退について関係者の間で協議した結果、誠に残念ではございますが、ここで引退の結論に至りました。なお、本馬は繁殖牝馬となる予定です。長い間、ルージュアマルフィ号にたくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。鹿戸雄一調教師「今日(金)は厩舎内で10分程度の引き運動で様子を見ました。右前の歩様はスムーズさを欠いていて、右前球節の浮腫みと熱感も相変わらず…という状態が続いています。復帰を目指すとなれば完治までに時間を要す見込みですし、その後に調教を進めていく中で再発するリスクも考えられます。そのあたりも考慮したうえで関係者の間で協議した結果、残念ではありますが、ここで引退することになりました。札幌で未勝利戦を好内容で勝ってくれましたし、1勝クラスを突破できるだけの力もあったはずですが、それが叶わなかったのは心残り。それでも今後は繁殖牝馬として大事な仕事が待っていますからね。血統的にも良血ですし、いい仔を産んでくれるはず。いつかアマルフィの子供を管理できたら嬉しいですね。今日までルージュアマルフィにたくさんの応援をありがとうございました」※出資会員の皆様につきましては、マイページ内『個別のお知らせ』にて詳細をご確認ください。
お疲れ様でした。
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アマルフィ近況 1/30
"2025.01.30美浦 : 鹿戸雄一厩舎レントゲンおよびエコー検査。鹿戸雄一調教師「今日の午前中に両前を中心にレントゲンとエコー検査をおこないました。骨や腱には異常はなかったものの、右前には触診反応があり、レース中に強く捻ってしまった可能性があります。獣医師からは右前球節炎の診断が下り、『全治は約3~6か月。長引く場合はそれ以上の時間を要するかもしれない』という見解でした。検査結果ならびに近走の成績、レース内容などを踏まえ、今後の進退について関係者の間で協議することになりました。決まり次第、改めて報告させていただきます。このようなことになってしまい、大変申し訳ありません」
はい
アマルフィ近況 1/29
"2025.01.29小倉競馬場→美浦トレセン本日(水)美浦トレセンに到着しました。鹿戸雄一調教師「レース後、翌日のチェックで両前球節に浮腫みと熱感が確認されたため、その日のうちにレントゲン検査をおこないました。幸い骨には異常はなかったものの、歩様は特に右前がスムーズさを欠いています。移動の許可は出たので、昨日(火)小倉競馬場を出発し、今日(水)の正午頃に美浦トレセンへ戻ってきました。トレセン到着後も両前球節は小康状態といったところで、もしかするとレース中に捻ったことで痛みが出ているのかもしれません。明日はもう一度レントゲン検査とエコー検査を実施する予定で、結果が分かり次第お伝えさせていただきます。まずは治療に専念するつもりです」
はい
ロスタム近況 1/31
"2025.01.31ノーザンファーム天栄馬体重:518キロ今週も坂路で14-13のメニューで進めています。走りを見ても力みなどはありませんし、スピードの乗りも良いですね。追い切り後もケロッとしており、心肺機能の高さが伝わってきます。左前球節についても安定、ぶり返しなどは確認されていません。与えた飼葉は毎日完食。コンディシ ョンは良好です。次走について国枝調教師と相談したところ、3月8日の中山・芝1600mか3月15日の中京・芝1400mに向かう予定となりました。このままトレセン帰厩に向けて状態アップを図っていきます。
はい
バレンティア近況 1/31
"2025.01.31セイクリットファーム馬体重:483キロ周回コースでダク500m、キャンター2000mのうち前半5ハロンを17-16で入り、後半5ハロンを15-15といった内容で進めています。気も入り過ぎていませんし、フットワークもしっかり。安定したフォームでバランスも良いですね。息の入りも問題なく、コンディションの良化が伝わってきます。引き続き乗り込みを重ねながら、トレセン帰厩に向けて態勢を整えていきたいと思います。
はい