エンヴィー近況 2/2
"2024.02.02ノーザンファームしがらき馬体重:537キロコンディションは良好で調整も順調に進んでいます。すでに15-14ほどまでペースを上げていますが、前向きさは感じられますし動きもこれまで通り問題ありません。攻めても馬体に反動は見られないことから、2月末に予定されている帰厩まで週3本は速いところを消化するなどしっかり負荷を掛けていけそうです。
はい
スティリア近況 2/2
"2024.02.02吉澤ステーブルWEST馬体重:506キロ予定通り、今週月曜日から坂路での調整もスタートしています。ペースはハロン20秒ほどと軽めです。休み明けの月曜日 こそテンションが高まることはあっても、年齢を重ねたせいか性格は丸くなってきた印象で以前ほど荒々しさがなく、調教でも非常に乗りやすくなっています。脚元や筋肉の状態に問題はありませんし、次走予定も決まっていることから明日(土)以降坂路でのペースをハロン17秒まで上げ、来週水曜日には1本目の15-15を消化することになっています。
はい
バレンティア近況 2/2
"2024.02.02セイクリットファーム馬体重:470キロ今週から騎乗運動を始めています。現在は周回コースでダク1000m、キャンター2000m(17-16のペース)といった内容で進めていますが、カリカリしたような面も見られず、キビキビとしたスピード感あふれる動きを見せてくれています。乗り手とのコンタクトといった部分も申し分なく、最後まで余裕を持って走ることができています。乗り出し開始後も特に気になることはなく、順調な立ち上がりといえるでしょう。
はい
アマルフィ近況 2/2
"2024.02.02山元トレーニングセンター担当スタッフ「先週末から跨っています。坂路、周回コースを併用しての調整ですが、時間も十分にあるので、軽めからジワリと立ち上げていっているところ。馬場に入ると、ちょっと落ち着きがなくなるような状況でもありますので、馬のリズムを大事に慌てずじっくりといった形で進めていきます。馬体重は494キロ。もともと気性面に難しさのある馬でもありますからね。これから徐々に調教強度を上げていくことを考えても、いかに平常心を保っていけるかがポイントになってきそうです。稽古での動きについては、特に気になる点はありませんよ」
はい
アウェイク近況 2/2
"2024.02.02吉澤ステーブルWEST馬体重:478キロ馬体の回復は順調で疲れも感じられないため、今週水曜日から15-15を開始する予定でしたが、今週に入ってから活気が乏しい状態が続いていることから普通キャンターでの調整にと どめています。内面に目に見えない疲れが溜まっているのかもしれません。今週いっぱいは速いところを控えてリフレッシュを図り、来週半ばから強めの調教を取り入れていく方針です。帰厩は3月に入ってからになるでしょう。
はい