人生色々うつ病日記~オタクでうつな嫁の生活~ -29ページ目

人生色々うつ病日記~オタクでうつな嫁の生活~

30代後半ちょいオタ母の生活を綴って行きます。
2009年12月12日結婚。
2011年5月19日長男誕生。
2014年7月21日次男誕生。

慣れない子育てに奮闘しつつ、うつ病とパニック障害を患いながらも毎日それなりに生きてます。

出産レポにほとんど登場しなかった、旦那さん。


結局、お産の進みが早すぎて間に合いませんでした(;_;)


私含め、誰1人としてこんなに早く出てくるとは思いもせず、病院が開く6時にあわせて来れるくらいに連絡しようと言ってたのに、それすら間に合わずガーン


結局生まれてすぐ、母がトマトに連絡したのでした…



母から電話をもらったとき、たまたまトマトは起きていたらしいです。

2時半くらいから何だか目が覚めて寝れなかったと言ってました。


その時間は、息子が産まれた時間のちょっと前。

普段、夜中に目が覚めることがあまりないトマト君。
そんな偶然に驚きながらも、もしかしたらスピリチュアル的な何かが働いたのかもしれないなー何て思ってしまいました。



因みに、トマト君は朝早くに二時間かけて病院に駆けつけてくれて、30分で帰ってしまいました。

夕方にも来てくれたけどねニコニコ



現在、実家でお世話になってる私。

トマトとは別居状態です。


トマトは離れている分、会いに来たときは息子にべったりガーン
離そうとしません…


寝てるのにずっと抱っこキラキラ
授乳がおわると、すぐだっこキラキラ

オムツかえたらすぐだっこキラキラ



そんな新米パパと息子を、微笑ましく感じる新米ママなのでした。
赤ちゃんがでてきて、ほっとしたのも束の間。


まだ、出産は終わりません。



胎盤を出すのに、地味にお腹痛い。
どうやら、先生が臍の緒を引っ張って出そうとしている様子。


「うーん、なかなか出てこないなあ…」
「も、もしかしてくっついてたりしませんか?」
「そういう人もいます。でもあなたは大丈夫だろ。」

その言葉の通り、次の瞬間何か出た感触。
のつぎに、じゃばーっと羊水かと思われる液体も出てきて、ちょっと驚いたショック!



赤ちゃんを連れて行った助産師さん。
「赤ちゃん、3632グラムです」
と報告してくれました

それを聞いて
「でかっ!」
と思わず呟く私(笑)

先生も苦笑いガーン



そして、ここからが更にキツかった…。

切った所、裂けた所は縫合されるのです。


麻酔の注射をしてもらったから平気ー…なんてことは全くありません!

麻酔の意味がないくらい超痛い!

声をあげて悶絶する私。
動くなと怒られ、なんどもすみませんと謝り…これを何度続けたことかガーン汗汗


分娩室の外にいた母と妹は笑っていたそうなシラー



しかし、縦横に相当裂けていたようで、時間かかりましたー(;_;)


しかも、退院してもまだまだ傷が痛いというね。

余談ですが、出産後のトイレは地獄っすよ…(>_<)





その後、骨盤ベルトをつけてもらい、着替えさせてもらう。

分娩台の隣にストレッチャーが置かれ、

「こっちに移動して下さい」

と助産師さん。


着替えは手伝ってくれるのに、これは自力なのね…ガーン
と思いつつ、頑張って移る。


ストレッチャーにのせられて移動するのは初めてなので、ちょっと感動しつつ。

外で待っていた母と妹にピースする。

痛かったし疲れたけど気分はハイなんだよね。
興奮状態に近い。



病室でもベッドには自力移動(笑)


そこで、8時間は歩けないと言われ、さらに2時間は寝るなと言われる!

この時、夜中の3時半くらい。もうすでに若干眠くなってきた私。


母と妹と話しながら耐える。


しかし、十分くらいすると、助産師さんが下の鍵を開けられるから、付き添いの人帰りますか?と聞きに来たため、二人は帰ってしまった…(>_<)


そんな中、眠気をひたすら我慢しつつ、それでもたまにうとうとしてガーン

夜が明けて行ったのでした…







これで出産レポはおしまいです。


携帯からの更新のため、お見苦しい点が多かったと思います…m(__)m


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
分娩室には、普通に歩いて向かいます。


なんかちょっと怖いんだけと…(>_<)

と母に愚痴りながら、歩く余裕ありガーン


痛みが来ると歩けないと思って、若干早歩き。

てか、助産師さん歩くの早すぐる汗汗汗



立ち会いができないので、入り口で母と妹に見送られ中に入る。

途中で痛みが来て動けなくなるけど、助産師さんは
「収まったら、下脱いで分娩台に上がってねー。」
と言って、何やら準備している模様。


介助してくれないのー??(;_;)


と心で嘆きつつ、
「脱いだものはどこに置けばいいですか?」
なんて真面目に聞いてみたり。

妙に冷静な自分が変な感じ。


分娩台に座り、お腹に色々器具をつけられている間に、なんか痛みが遠くなった気がする。


しかし

「いきんでいいよー!」


と言われ、とりあえず素直にお腹に力を入れてみた。


何回かいきむと破水!


ここからが本番だと、ちょっとやる気が出てくる。


しかし…

「陣痛が来たら、いきんでいいからね」

と言い残し、助産師さんが部屋をでてしまい、焦るショック!あせるあせる

きっと、まだ生まれないとわかっていたからでしょうが…部屋に1人心細かった汗


暫くしたら先生登場。



先生を呼びに行っていたのかとかんがえていたら、急に痛みが増した!!


なんかすごく大きなものが挟まっている感触!


声を出さずにいきめと何度も言われるけど、無理!!


半分悲鳴のようなうめき声を必死で我慢しつつ精一杯いきむ!

すると、裂けるような感触と激痛に襲われた!

「もうすぐだよ!いきんで!」
「無理です~!裂ける~!!」


もう、ホントにこの時が痛みのピーク!

腰が浮いてしまい、何度も怒られる。

「腰下ろして、いきんで!」

「無理です~!!」


裂けるのが怖くて力入れたくないけど、体は勝手にいきんでしまう。

結局、先生がハサミをとりだし会陰切開!
またこれが痛い!

内側からの押し出す痛みと切った痛みがごっちゃになってもうワケわかんない!

とにかく早く解放されたくて、必死でいきむと
「もう息まないで、短く息して!


言われた通りにすると、何か出た感触!
でも絶対また裂けた!超痛い!


あまりの痛さに目をつむり、また開けると

助産師さんの手には、赤ちゃんが!!



オギャアーー!と元気な声!!
というか…


超声でけぇ…ガーン




「立派なもんがついとるわ。男の子だ。」



やっと性別がわかった瞬間。
やっと会えた瞬間。



初めて会った息子は、目が旦那にそっくりで。
なんだか遺伝子の不思議をかんじたのでした。






さて、赤ちゃんがでてきて終わりじゃないのです。


もうちょっと続く。
母と妹に付き添われ、産院に到着。

車に乗っている最中、だんだんと痛みが強くなり、間隔も短くなってきていたので、ようやくこれが陣痛だと確信する。


痛みをこらえつつ、診察室へ。


痛さに立ち止まりつつも、まだまだ余裕があった。


助産師さんの診察で、もうすでに子宮口7~8センチ開いていることが判明ビックリマーク


「これだと、あと一時間くらいで分娩台だなー」

とのこと!


診察後すぐ入院となり、書類を提出後、部屋に案内されつつ院内の施設も説明を受ける…が、痛みでそれどころではない(笑)


そして、ここで重大なミスが判明ビックリマーク


旦那に連絡しそびれていたのです!!


入院になるかわかんないし産院について診察受けてから連絡しようと思っていたのです。
ええ、消して存在を忘れていたのではありません(笑)


しかし、助産師さんいわく、
「お産に入るとスタッフが誰もいないし、朝の6時まで鍵があけられないよ」とのことガーンあせる


起こすのもかわいそうだし(この時、午前2時くらい)
産まれたら連絡することになってしまったのでした…


部屋に入って着替えると

「トイレに行きたくなったらナースコールしてね」

と言って、助産師さんは出ていってしまった…
(どうやら夜勤は1人らしい)


あと一時間で産まれるなんて信じられないくらい、余裕がある私。

お腹の痛みは、まだまだ我慢できれ程度…かと思いきや、急に痛みが強くなる!


それまでは、
「イタタタタ…(>_<)」
だったのが、
「痛い!痛い!痛い!((((>o<))))」
位になってきた。(わかりにくい)


母がお腹をさすってくれるけど、気休め程度にしかならない(母すまぬ…でも嬉しかったよ)


2、3回いたくなったら、急にウンチがしたくなった!!


私「と、トイレ行きたい…!」
母「何?しっこ?ウンチ?」
私「ウンチ…」
母「それ、いきみじゃん!( ; ゜Д゜)」


と慌ててナースコール。



すぐに分娩室に向かうことになったのでした…




続く

まだ、記憶が鮮明なうちに…

出産レポと行きたいと思います。

携帯からの更新なので、小間切れになると思いますが、お付き合いいただければ幸いです。




5月18日。

なんとなく、お腹の張りが頻繁にあるような気がしました。

でも、気がするだけ(笑)
間隔もバラバラだし、そんなに痛くもなく…

妹とドライブに行ってマックのポテトを食べ、本屋でひよこクラブを購入し(初)布屋でスリング用の布を物色するも購入に至らず(笑)、それなりに疲れて帰宅しました。


ジンクスのオロナミンCを飲み、夕飯後寛いでいると、やっぱり張りがあるような気が…

早めにお風呂に入り、携帯アプリの陣痛チェッカーをダウンロード。


もしかしたら、来るかもしれない…と言う気になってきて、やっぱり早めに布団に入ってみた。


でも、なんとなくまだ陣痛が来るなんて信じられず…
だって、ここ数日お腹が張るとはいって、家族に「産まれる詐欺だ!」と言われ続けていたので(笑)

自信がないし、陣痛が来そうだとは誰にも言わずにいたのでした。





しかし。
なんだか無性にトイレに行きたくなる。

眠れない。


なんとなく、そわそわして気がついたら日付が変わってました。

すると、生理痛のような痛みを下腹部に感じたのです。



まさか、陣痛?!

と思いつつもそんなに痛みは強くなく。

次に痛くなったら、間隔も計ってみようとアプリを起動。


2、3回の時点で15分間隔!

もしやと思いつつも、まだ確信が持てない私。


とりあえずトイレに(笑)

すると、超微量だけど出血が!


それでも確信が持てない私。


だって、そんなに痛くないし。



ただ、検診で先生には
「あなたは陣痛が始まったら早そうだからすぐに来て。五時間くらいで産まれるよ」
と脅かされていたので、もし陣痛ならばと不安になってきた。


リビングをみると、まだ母が起きていたので相談してみる。


「今ならまだ眠くないし、送ってやれるからとりあえず病院に行ってみれば?」

との言葉に後押しされ、病院に電話。

私が何回もトイレに行くから心配で目が覚めた、と言う妹も付き添ってくれて、病院へと向かったのでした。



そして、そこから怒涛の展開が待っていたのです…





続く…