4日目は、日本最古のお金を鋳造していた場所に建つ
 
万葉文化館へ(日本画展示室も)
 
 
浄御原宮(飛鳥宮)のすぐ近く、飛鳥池工房遺跡
 
 
 
 
日本最古のお金が、683年鋳造され始めます!
(朝鮮半島での鋳造は918年で、200年以上も差がでる?)
 
 
 
 
 
富本は中国の言葉、左右7個の突起は中国七曜文の影響
 
 
 
 
621年、唐で初鋳された開元通宝と大きさも同じ
 
 

 

 

 

参考

唐は660年百済、668年に高句麗を滅ぼします

(663年百済の敵討ちで、倭は白村江の戦いに敗れます)

 

新羅は唐に反旗を翻し、破り朝鮮半島を統一

 

 

 

 

 

 

 

富本銭作り方、裏表の鋳型を合わせ溶かした銅を流し込む

 

 

 

 

唐の、海獣葡萄鏡の鋳型(いがた)も出土

 

 

 

 

 

 

飛鳥時代前の、古墳時代には「字」がありませんでしたが

 

 

 

 

日本最古の木簡は640年代、天武期から数が多くなる

(朝鮮では608年の木簡が見つかっている)

 

 

天皇の称号も、天武天皇の時代からです・・

 

公地公民制、土地も民もすべて天皇の所有とされ

 

戸籍も整備されて、税金がきっちり取り立てられ

 

国名も、「倭」から「日本」に変わりました

 

 

唐の律令制度により、中華となった日本がありました