黒歴史の負債
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三国志大戦TCGについて(無双連撃のお話)

前回の続きというか穴埋めというか、そんなの。
一番の目玉ってセガの人が言ってたような気がする

「無双連撃」

について書くのを忘れておりました。

攻撃して待機状態になってる武将と同名のカード(って言ってたような…同カードだったかな?)
を手札から捨札にすることで発動し、ダメージを回復して、待機状態を解除できます。

つまり、もう一度攻撃できるって訳です。次の相手ターンの防御に回してもいいじゃよ?

1ターン1回だけ使える必殺技ですよ!言わば奥義ですよ!

ただね、大事な事を忘れてしまったのです。
使えるのがメインフェイズ中なのか、戦闘フェイズ中なのかということ。
おそらく、メインフェイズ中でしょうけどね。

先行体験会では発動は難しいでしょうね。同名武将そんなに入ってないし。
最初のロールプレイでは使えますよ。積み込んでるんで。

===
発売日が3/8でしたか?非常に楽しみですね。

ついでに先行体験会で見れたカードについてちょっとコメントしましょう。

・車冑(赤国力1、弓兵、武力1000)
撤退時に1枚山札から引けます。引いたら手札を1枚捨てます。
体験会では多くない国力1で出せる武将。撤退時に手札交換ができます。
体験会では貴重なんです。卞皇后とこいつしかいませんから。国力1で場に出るの。

・人材の登用(赤国力1、無色国力1、計略/メイン)
山札から2枚引く。反撃計略は山札から1枚引く。
所謂、ドローソース。強欲な壺とか密約とかの類。
2国力って安くないですか?GWと違うのでそこまでかな?

・楽進(赤1、無色3、武力2000)
奇襲(配置直後から攻撃可能)と配置されたターンのみ武力+1000。
普通に使いやすい。ただ、先行体験会のデッキには1枚しかいないので無双連撃は出来ない…
配置ターンのみとは言え3000は大きい(と思う)。

おなかがへったのでおわり。ノシ

三国志大戦TCG先行体験会

本日2/11に行って来ました。

先週(2/4)にもあったし、他の人も色々書いてると思いますが気にせず書く。

プレイマットがどんな風になってるの?写真は?
→面倒臭がってたら取るの忘れましたwww

とりあえず言葉で説明。一番手前が自城エリア、次が城壁エリア、奥が自陣エリア。
んで、右側に山札と捨札置くところ。この5つを把握してればなんとかなるw

画像は他の人のところなり、公式に有ると思うで探してくださいw

以下はルールをざっくりと

<デッキ構成のルール>
・デッキは50枚以上。(上限なし)
・カードの種類は大きくは武将カード、計略カード、兵隊カード。
*兵隊カードの補足。別種類にしたけど実際はどういう扱いか忘れた。
武将カードに装備させるカード。セットカードとかエンチャント?とかいう感じのアレ。
・同名カードは4枚まで。
(体験会では説明の為積み込んだデッキを使います。枚数は30だったと思う)

<勝利条件>
相手の城壁エリアのカード0枚の時に自軍武将で攻撃し迎撃されない。
DMなんかと同じ感じ。城壁0枚にしてから1回攻撃が通れば勝ち。

<ゲーム開始時の準備>
・じゃんけんとかコイントスなんかで先攻後攻を決める。
・手札を5枚になるまで引く。
*1度だけマリガン(引き直し)ができます。
(手札を好きな順番で山札の一番下に置く。山札は「シャッフルせず」に手札が5枚になるまで引く)
・手札が5枚になったら山札の上から順番に城壁エリアに7枚置く。(体験会では5枚)
・先攻プレイヤーからゲーム開始

【開始フェーズ】(名前合ってたかな?)
<やること>
・疲弊状態のカードを待機状態にする。
*横向きのカードを縦向きにする。アンタップとかスタンドとか言われるアレ。
(公式で格好いい名前を付けてあげてください…出撃準備とかでいいんでない?)

*盛大にミスってたので修正

【ドローフェイズ】
<やること>
・山札から1枚引く。
*このタイミングでドロー出来ないと負けになります。注意。


【国力フェイズ】
できること
・手札から1枚まで選んで自城エリアに置く。

選んだカードが武将カードor兵隊カードの場合、表向きで置くか裏向きで置くかが選択出来ます。
表の場合→カードの色の国力が発生させられる。(体験会では魏デッキなので赤)
裏の場合→無色の国力が発生させられる。(裏向きで出すときは相手に見せなくてもいいです)
     その後、山札から1枚引く。

選んだカードが計略カードの場合は裏向きでしか置けません。
置いた時の処理は武将カードを裏向きに置いたのと同じ。


【メインフェイズ】
できること
・武将カードを配置。
・計略/メインと記述された計略カードの使用。
・攻撃宣言。(戦闘フェイズ移行)
この3つを可能なら好きなだけやる。勿論、やらなくてもいい。

<武将カードの配置>
左上に書かれた数字を参照する。色つき数字はその色の国力が必要。
白い?数字は無色(色は問わない)の国力が必要。
自城エリアの国力を待機状態(横向き)にすることで国力が発生する。
MtGの土地と同じ感覚のハズ。MtGあんまり知らないけど。
例)車冑(赤国力1)の場合。
自城エリアにある赤(魏)のカードを1枚横向きにすれば配置できる。
例)楽進(赤1無3)の場合。
自城エリアにある赤のカードを4枚横向きにするか、
赤1枚とそれ以外のカード3枚を横向きすれば配置出来る。

*同名武将の扱いについて
自城エリア、自陣エリアと合わせて1枚しか存在できません。
例)自陣エリアに満寵がいる場合、国力フェイズに手札の満寵は自城エリアに置けません。
しかし…自城エリアに満寵がいる場合は自陣エリアに満寵を配置後に
自城エリアの満寵を裏向きにすれば配置できます。
例)自城エリアに縦向きの満寵、夏侯淵、裏向きのカードの3枚が置かれており、
手札に満寵(必要国力:赤1、無色2)があるとします。
満寵、夏侯淵を横向きにすることで赤の国力が2発生します。
裏向きのカードをレストすることで無色の国力が1発生します。
満寵の配置コストを満たしたので、自陣エリアに配置します。
そして、同名武将である自陣エリアの満寵を裏向きにします。
裏向きになったため、自陣エリアにいた満寵は以後無色のカードとして扱われるようです。

なお、配置したターンには攻撃出来ません。召喚酔いってやつです。

<計略カードの使用>
コストの支払い方は武将カードと同じ。
カードの左上に書かれた国力分の自城エリアにあるカードをレストすれば使えます。
使用後は捨札エリアに置く。永続計略とかどーすんの?知らん。体験会では出なかった。

<攻撃宣言>
待機状態(縦向き)の武将を選んで、攻撃宣言し武将を疲弊状態(横向き)する。
戦闘フェイズに移行。


【戦闘フェイズ】
攻撃宣言時の武将が攻撃します。選べる対象は相手城壁かレストしてる相手武将。
相手はスタンドしてる自軍武将で迎撃するかしないかを選択出来ます。
計略/戦闘と記述された計略カードの使用タイミングです。

・迎撃されなかった場合
左下の兵種アイコン部分に数字が書かれています。これが攻城力になります。
書かれている数字の分だけ相手城壁エリアのカードを捨札にします。
捨札にされたカードに反撃計略があればテキストの処理。
相手城壁エリアのカードが無いときに迎撃されなければ勝利。

・迎撃された場合とレストしている武将を選んだ場合
武将同士の武力を比べます。
自軍武将の武力が相手武将の武力より大きい場合、戦闘勝利。相手武将を捨札にする。
自軍武将の武力が相手武将の武力と等しい場合、引き分け。両方の武将が捨札になる。
自軍武将の武力が相手武将の武力より低い場合、戦闘敗北。自軍武将を捨札にする。

貫通持ちは戦闘勝利時に相手の城壁を削れます。
(待機状態の武将を選んでも削れるのか確認するのを忘れた。というか出来たら貫通持ち強すぎ?)

武将カードを捨札にしたり、城壁を捨札にしたり、云々の一連の処理が終われば
またメインフェイズに戻ります。(攻撃してから武将配置が行えたりするんです)

*兵力(勝手にそう名づけました。守備力の方がよかったかな?)について
最後の敗北するパターンの補足です。
武力の概念は遊戯王っぽい表現をすれば、攻撃力と守備力の両方を兼ねています。
そのターン中は戦闘によるダメージが蓄積されています。
一度迎撃した武将はそのターン中は兵力が減ったような状態になり、
攻撃された武力の合計値がその武将の武力より大きいと捨札になります。
この辺ややこしいです。

例)自軍に車冑(武力1000)、朱霊(武力1500)がいます。
相手にはスタンドしてる満寵(武力2000)がいます。
はじめに車冑で攻撃すると、相手は満寵で迎撃しました。
車冑の武力と満寵の武力を比べると満寵の方が大きいです。車冑は撤退します。
次に、朱霊で城壁ではなく待機状態の満寵を攻撃しました。
(何?普通こんなことしないって?例えばですよ!例えば!)
そして、朱霊と満寵の武力を比べるとやはり、満寵の方が大きいです。
朱霊が捨札になります。しかし、前の車冑との戦闘により満寵はダメージを受けています。
2000(満寵の武力)-1000(車冑の武力)=1000
つまり、満寵の兵力は1000になっていたため、武力1500の朱霊の攻撃を受けて捨札になります。
少しややこしいですね。やって覚えるのが早いと思います。


【エンドフェイズ】
手札が7枚より多ければ7枚になるまで捨札に置いてください。
計略カード等の効果で変動した武力を元の値に戻す。
受けたダメージが回復する。とか、そういうの。カードゲーム経験者は察してあげてください。
カードゲームしたことないよって人は、とりあえず、手札が7枚超えてたら7枚になるまで捨てる、
「そのターン中」って書かれた効果が終わるくらいの認識でいいと思います。

===
1ターン中の流れは以上。あとは勝敗が決まるまで繰り返すだけ。
大きい枠で見れば結構簡単なルールです。(私の文章力のせいでわかりにくいだけです)
あと、なんかちまちま他のカードゲーム用語が混ざってるのは仕様。
カードゲーム未経験者には読みにくいかもしれませんね。申し訳ない。

===
コメントとか。
言っちゃあいけないことでしょうが三国志大戦要素は絵師さんだけです。
せめて、戦闘時の処理に兵種の三すくみをいれておくべきだと思うんですけどねぇ…
体験会時点で兵種を参照するカードは「騎術訓練」(武力+1000、相手が弓兵なら追加で+1000)のみ。
ルールを簡単にするために敢えて入れて無いんですかね?
有利兵種の武力に+500くらいはあっても良かったんじゃないでしょうか。

思っていた以上に楽しめそうではありましたよ。そこは大丈夫です。

あぁ、長文疲れた…
攻撃宣言以降は書ききったのに間違えてブラウザ閉じて消えたのを
書きなおしたので、若干いい加減になってます。すまぬ。

==
一部盛大にミスってたので修正

やばいわー

作ったってことを忘却してたわ。
完全に黒歴史と化してる。

近況報告?

修論が…精神と時の部屋に篭もりたい。
就活ヤバイ。
牛乳カルピスがとても美味しい。

以上。

ノシ

戦国大戦正式稼働

Twitterが便利すぎてこっちの存在を忘れてました!
こんばんは。白米です。

戦国大戦が稼働しました!やほーい。
順次ってところですかね。来週あたりには第1陣が全店舗で稼働するんでしょうね。

自分は2次ロケテ中期ぐらいに始めました。
それまでの感想やら集めた情報を踏まえて正式稼働したみたいだしやってみるか
って人向けに各勢力がどんな感じかをパンピーなりの視点でまとめてみる。

では、始めます。
まずは兵種編

なんと言っても新しいのが「タッチアクション」!
台バンするほど叩かなくて大丈夫です。
カード全体を覆って優しく台に押しつける感じでOKです。
対応した兵種アクションが発動します。
置いてある冊子に書いてあるしこれくらいでいいよね?
はっきりとは言えないけど影で判定してんのかな?
ちょっと暗めのところに台が配置されているのですが上か手でカードに対して
影を作ってやったら反応したことが何度かある…気のせいかな?
余裕があるときに簡単に検証みたいなことしてみたいと思います。

・騎馬
三国志大戦にもあった兵種。
大きく変化したのは突撃の仕様。
一定距離移動した後オーラが出るのでその時に上記のタッチアクションをすれば
カード2枚半ぐらいの距離を進んで敵に接触すれば
大ダメージを与える突撃が出せます。
槍兵の槍に触ると迎撃!とか言われて大変痛いのは一緒。
やっぱり置いてある冊子に書いてあるので基本は省略。
突撃モーション中以外は迎撃されない辺りが大きな違いでしょうか?
どんなに移動速度上げても突撃しなければ迎撃はされません。
多分みんな気づいてると思いますが突撃可能な武将はミニマップで点滅します。
部隊を大きく散開させて個別にカード見てられんよ!
って時にでも思い出してください。その武将をタッチすれば突撃が出せます。
なに?敵に迎撃された?それは私の責任ではない。

・槍兵
三国s(ry
槍撃の仕様が変わってます。槍オーラを当ててる間自動で出ます。
槍撃!槍撃!って。
騎馬の突撃に対して槍オーラを当てると迎撃出来ます。冊子に書いて(ry
特に言うことはないかも。置いておく感じの運用が出来るのがいいんでしょうか?

・弓兵
三(ry
走射(少しだけ移動しながら弓が撃てる)が無くなりました。
地味。弱いわけではない…ハズ。確か置いてある冊子では三すくみの外の
扱いを受けていた気がしますがどう考えても騎馬に弱い。
攻城ゲージ出してる相手に矢を撃ってると攻城ゲージの溜まりが遅くなる。
あると守りは硬くなる…と思ってる。

・鉄砲
超目玉。三国志大戦には存在しなかった兵種。
射程内にいる相手に対してロックオンマーカーがつく。
最初白で少し経てば黄色になる。
んで、タッチアクションで発射。標準で5発の弾を撃ちます。
三回撃ったらリロード。多分2カウント。今度ちゃんと調べる。
ダメージは黄色ロック>>>白ロック。全弾当たると蝶痛い。LoVのピンダメ並。
みんな知ってるであろう小ネタ。
鉄砲兵Aで黄色ロックした相手に鉄砲兵Bでロックしたら
即座に黄色ロックになってます。蝶痛い!鉄砲兵Cがいても同様。

・足軽
歩兵。スルーします。置いてある冊子読んでください。

=====
久々に長文書いたら疲れた。
次は各勢力についてコメントしてみます。

どんな特徴があるかこれからやってみる人、始めたばっかりの人向けに
各予定です。要望があるようなら早めに書いてみます。
推敲?いつも通りしてません。脳内垂れ流し万歳。

メモなんかの管理について

ライフハックっぽいお話。
最近Evernote使わなくなりました。

と、言うのもこのところ

Gmailの使用頻度がやたら上がった + 同期のタイミングが遅い(こともある)

のでわざわざ別アプリ用意しなくても
全部メモやら感想文やらまとめてgmailにポイすればいい。

受信boxなり送信boxなりに時系列で残るからそっちの方がいい。
あとで編集しなおす文とかある人は(そうでない人も)タイトルの付け方にだけ気をつければおk。
例えば「○○編集中ver1.1」とか。これは流石に安直すぎるけど。

グーグルアカウント2つ用意すればこのあたりが色々応用が利きそう。
必要ならバックアップは別のアドレスに転送すればよい。
流石にグーグル様のデータがぶっ飛ぶことは想像出来ん。
そんなことになれば大惨事だろうに…っつーか生きてるうちになさそう。

あれだね、必要なのはさっと起動してパッと書けるテキストエディタ系のアプリだね。
出来ればgmailとかに転送出来ればいいけど、コピペすれば済むお話なんでどっちでもいいや。

=====
ブログって思ったより書くのめんどくさいね。
twitterはスマートフォンからなら結構な頻度で書きなぐれるんだけどねぇ…

あとここのブログってテーマ複数付けれないのな。
タグみたいにして1つか2つ付けれた方が今後便利そうなのに…



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