人は産まれた瞬間から
せっかく授かった命を
生きなければいけない!
という恐怖と共に成長するらしい
そうだとすると
自分一人では生きて行けない
赤ちゃんが生きて行くには
両親や保護してくれる人に
好かれなければいけない!
それは、まさに生死をかけた
一瞬一瞬だとも言える
(言い過ぎかもしれないけど…)
しかし…時が経って、身体的に
大きくなり自分で出来る事が
増えても人の言動を重要視して
自分を無くしてしまい
自分で自分の価値を下げてしまう
すると、その通りの現実が
目の前に現れる
あなたは価値のない人間
そう言われている気がして
自分を確立できない
誰かと同じ意見考えのときだけ、自分に戻れる
そんな感覚…
自分だけの意見や考えは
自分で消してしまい
自分の存在さえも
そうしてしまっている
私の経験から、そうしてきたなぁ

と今になって分析できる
あの何とも言えない冷たい痺れる感覚
感覚を味わえなくしている様な
何処かへ逃げてる様な感覚
懐かしい…

人は懐かしい感覚に戻ろうとするらしい
何度も行ったり来たり繰り返しながら
螺旋状に這い上がってきた
キツかった!
しかし力を抜くと直ぐに
底を味わう
自分を取り戻すには時間も忍耐も必要だ
どれだけ、その時間を費やしただろうか
いつの間にか自分でいる時間が増え
(他人が私を占領していない)
今まで気づけなかった自分の感情に
気づき過去の未浄化の出来事も
随分と自分の腑に落とせ、雲が晴れた
感じがしていたが…
最近久しぶりに、その恐怖と
戦って気づいた
嫌われていいんだ!
みんなに好かれるなんて無理!
だって、みんなに好かれる人を
嫌いな人がいるはず!
だとしたら、自分を素直に出して
それで付き合えない人とは、
無理に付き合わなくてもいいんだ
と納得した

誰に嫌われてもいい

自分だけは自分の状況を
しっかりと把握して
理解して受け入れ許そう



自分の存在を自分で育てる
【その覚悟が恐怖からの脱出のカギ🗝】
プラスと思われる現実も
マイナスと思われる現実も同じ
楽に力を入れずに過ごしても
身体を強張らせて過ごしても同じ
何処にいても
同じ自分で生きる✨
納得のいく自分でいる✨
恐怖に支配されない!
せっかく授かった命だから
生きなければいけない!
から
自分らしく生きよう
に視点を変えてみると
この世は私の味方になってくれる