私の生まれた家は
幼少期から両親の仲が悪く
いつも冷んやり❄️と張りつめた
空気が家中に漂っていた


当然…私の心も張りつめていて
とても脆く
いつ壊れるか⁉︎
カウントダウンの状態で
ただ辛いだけの毎日を
生きていた


何の為に?どうなる為に?
人って生きているのかな〜

幼いながらにそんな言葉が
頭をよぎっていた


「辛過ぎる事を、無かった事に
してみたり…」
「私がこの辛い現実を変えよう!
だって最近まで、何のイザコザも
なかったよね」と
幼い私なりに、両親を仲直りさせよう
と必死に試みたり…


でも、もちろん
そんな私の気持ちなど
伝わる訳もなく
両親はお互いの主張を
するだけで
何の進展もなく
私の知らない間に
フェードアウトした…


おとなになると
「こどもの頃は良かった」
「何も考えず思いきりあそべて
   楽しかった!」
とか耳にするけど
それは、とっても家庭環境に
恵まれている方だと思う


こどもでもおとなの【こころの】
面倒を見ている子は
たくさんいると思う


私の理想はラブラブ
おとなは、身体だけではなく
心も成長した状態であって欲しい
そんな、おとなの元に
生まれてくる、こどもは
周りに気を取られずに
自分の道を迷わず進める


それだけが幸せとは
いえないと思うけど
自分の主張を迷わずできるのは
主体的な人生を送る上で
とってもキラキラとっても
大切だと私は感じているおねがい


純粋にニコニコ自分大好き
こども達が増える事を
切に願っています流れ星