私にとり

コロナは「信頼」と「調和」を試す

神さまからの試験です。


漠然と無意識でも

みんなと同じに埋もれて

平和な時代は終わりを告げ


自分を打ち出す時代が

容赦なく訪れました。


それにより


内側と和していない部分は

忠実に徹底的に

我が身から吹き出して

現実化してきました。


それがコロナにより

もたらされた経験でした。


コロナによってもたらされた経験は

みな同じということがないらしく


わたしの場合

報道されたものは

身近には起きないという不可解さ。


コロナにより

辛い思いをしなかったという

意味ではありません。


わたしの学びは

内なる神との調和と内観。

新たな価値の創造。


地球と宇宙、自分との和解。


人と同じことを選ぶのではなく

内なる調和から行動を選ぶとき


現実はさまざまな答えをくださいました。


私たちが古来より続けてきた

神さまとの語らいは

新たな次元をむかえていると感じます。


自分の頭で考えた結果とは

強いだれかの意見を選び

それに従うのでは意味はなく


内なる神さまとの深い語らい

その結果を信頼する。


そこから起こす行動は

すべてが恩恵にしかならないという

そんな経験をする時代を


私たちは目の当たりにしています。



ひとりひとり

正解が違うという尊さ


霊的自立から

もたらされる


いのちの輝きは

だれひとり同じということはないのです。


恐れから

不安から

不信から


集団心理に流されるのでもなく

個性を殺して従うのでもなく

自分をコントロールされる幻想と

戦うのでもない


その新たな次元を

神さまは待っていると感じます。




お借りした画像ですが


私たちひとりひとりの
内なる神さまが導いた
「正解」が和するとき


ひとりひとりの
多様性に満ちたいのちは
宇宙を彩る宝物なんだと

みなが喜びあう
世界が実現すると
思うのです。


内なる神の導きを
信じぬく。


つよさとは

戦うのでもなく
ごり押しでもなく
圧倒的主張でもなく

神さまの設計図を
半径1メートル以内に
まず現実化させること。

その円は
宇宙と意図が同じならば
拡大を意図するならば
拡大していくでしょう。

まずは自分が
調和の震源地であることを
自覚して生きる。

これがわたしがコロナから
学んだ「正解」です。