「スマホでは撮れない花や小物に寄った写真が撮りたい!」

 

と思ったことはありませんか?

 

 

 

でも、

 

「花や小物を接写したいけど、どのコンデジなら本当に寄れるのだろう?」

 

 

せっかく買ったのに…

 

「マクロ撮影できるって書いてあったのに、思ったより寄れなかった…」

 

 

たくさんありすぎて、

 

「スペック表を見ても違いが分からない…」

 

こんなお悩みがあるかと思います😥

 

 

 

この記事では、「マクロ撮影できるコンデジ」だけを紹介します📷

 

 

 

選んだ基準は、最短撮影距離やマクロ機能を公式スペックで確認できるかどうかです。

 

メーカーの公式情報や販売ページで裏取りできたものだけに絞りました🙆‍♀️

 

 

最短1cmまで寄れる防水タフ系から、ズームも使える日常向け、1型センサーの高画質モデルまで厳選しています✨

 

 

 

迷ったら、最短1cmで顕微鏡モードも使えるOM SYSTEM Tough TG-7がおすすめですよ📷

 

👇️ちなみに、筆者も使用しています!

 

 

                                                                                                                                                                  

 

今回紹介するマクロ撮影できるコンデジ

  1. OM SYSTEM Tough TG-7←おすすめ✨

  2. PENTAX WG-8

  3. PENTAX WG-90

  4. RICOH WG-80

  5. Panasonic LUMIX DC-TZ99←おすすめ✨

  6. Canon PowerShot SX740 HS

  7. Canon IXY 650 m←おすすめ✨

  8. Nikon COOLPIX P1100

  9. Kodak PIXPRO FZ55

  10. Panasonic LUMIX DC-TX3

 

 

そもそも「マクロ撮影できるコンデジ」ってどういうもの?

 

マクロ撮影とは、被写体にグッと近づいて大きく写す撮り方のことです🔍

 

マクロ機能があるコンデジなら、レンズ先端から数cmまで寄ってピントを合わせられます。

 

 

👇️たとえばこんなものが撮れます

 

🌸花びらめしべのアップ

🍳料理やスイーツの質感

📿アクセサリーや小物のディテール

🌿葉っぱや小さな虫の細かい部分

 

👆️このように「寄って撮る」写真が撮れる機能のことです。

 

 

マクロ撮影できるコンデジは、大きく3タイプあります。

 

1. 最短1cmまで寄れる「防水タフ系」

 

2. 望遠もマクロも1台でこなす「高倍率ズーム系」

 

3. 大きなセンサーで画質重視の「1型センサー系」

 

 

⚠️「最短撮影距離」は数字が小さいほど寄れます。
ただしモデルによっては広角側だけの数値なので、
ズームすると寄れなくなる点は覚えておいてください。
⚠️

 

 

マクロ撮影ができるコンデジを3タイプ、全10種類をご紹介

ここからはメーカー公式サイトや販売ページを確認してピックアップした、マクロ撮影ができるコンデジ10選をご紹介していきます。

 

各コンデジの特徴もわかりやすく解説していきます。

 

 

最短1cmまで寄れる防水タフ系のマクロ撮影できるコンデジ4選

 

レンズ先端から最短1cmの接写や、顕微鏡のように拡大できるモードを備えたタイプです。

 

水辺やアウトドアでも使えるタフさも魅力です。

 

 

1. OM SYSTEM Tough TG-7←おすすめ✨

マクロ撮影に一番力を入れている1台です📷

 

接写向けの撮影モードがそろっています。

 

 

👇️マクロ撮影できるコンデジの特徴

 

・レンズ先端から最短1cmまで寄れる接写性能

・「顕微鏡モード」など4種類のマクロモードを搭載

・顕微鏡コントロールモードは、モニター上で最大44.4倍まで拡大表示が可能

・F2.0の明るいズームレンズ(25〜100mm相当)、RAW記録にも対応

・水深15m防水、耐衝撃2.1m、耐低温-10℃のタフ設計

・別売のマクロ用アクセサリーにも対応

 

 

2. PENTAX WG-8

リングライトつきで、影を抑えて明るく接写できます✨

 

WGシリーズの最上位モデルです。

 

 

👇️マクロ撮影できるコンデジの特徴

 

・レンズ先端から最短1cmの「1cmマクロモード」搭載

・明るさを調整できるリングライトを内蔵、被写体の影を抑えて撮影できる

・「デジタル顕微鏡モード」でミクロの世界を拡大

・水深20mで連続2時間の水中撮影が可能な防水性能

・2000万画素、光学5倍ズーム(28〜140mm相当)

・4K動画やWebカメラ機能にも対応、マクロスタンド付属

 

 

3. PENTAX WG-90

1cmマクロと6灯のリングライトを備えたスタンダードなモデルです🙆‍♀️

 

WG-8ほどのタフさは要らない、という方に向いています。

 

 

👇️マクロ撮影できるコンデジの特徴

 

・レンズ先端から最短1cmの「1cmマクロモード」搭載

・レンズ周囲の6灯LEDリングライトは5段階の明るさ調整

・「デジタル顕微鏡モード」搭載(初期設定で最大6.6倍)

・水深14mで連続2時間の防水、耐衝撃1.6m、耐低温-10℃

・1600万画素、光学5倍ズーム(28〜140mm相当)

・被写体との距離を保てるマクロスタンドが同梱

 

 

4.RICOH WG-80

WG-90の前モデルです📷

 

基本性能はほぼ同じ。

 

なので、販売店で見つけたときにどちらがいいかの選択肢になります。

 

 

👇️マクロ撮影できるコンデジの特徴

 

・レンズ先端から最短1cmの接写に対応

・6灯LEDリングライトは5段階の明るさ調整

・「デジタル顕微鏡モード」は最大6.6倍まで拡大

・水深14m防水、耐衝撃1.6m、耐低温-10℃

・約1600万画素、光学5倍ズーム(28〜140mm相当)

・マクロスタンド付属

 

 

ズームも使える日常向けのマクロ撮影できるコンデジ5選

 

マクロも望遠も1台で撮りたい人向けのタイプです。

 

旅行やおでかけにも持ち出しやすいのがメリットです。

 

 

5. Panasonic LUMIX DC-TZ99←おすすめ✨

広角24mmから望遠720mmまで。

 

これ1台でこなす万能タイプです📷

 

2025年2月に発売された現行モデルです。

 

 

👇️マクロ撮影できるコンデジの特徴

 

・広角端で最短3cmまで寄れるマクロ撮影に対応

・光学30倍ズーム(24〜720mm相当)、LEICA DCレンズ搭載

・撮影後でもピント位置を選べる「フォーカスセレクト」が可能

・ピントの合う範囲を広げる「フォーカス合成」もできます

・約2030万画素、秒間30コマの「4Kフォト」

・重さ約322g(バッテリー・カード含む)、USB Type-C充電

・ファインダーは非搭載

 

 

6. Canon PowerShot SX740 HS

スリムなのに光学40倍、マクロも1cmまで寄れます🔍

 

 

👇️マクロ撮影できるコンデジの特徴

 

・マクロモードは広角端で1cm〜50cm

・光学40倍ズーム(24〜960mm相当)

・約2030万画素、4K動画に対応

・上方向に約180°回転するチルト式液晶、ローアングルの接写もしやすい

・重さ約299g、奥行き約39.9mmの薄型ボディ

 

 

7. Canon IXY 650 m←おすすめ✨

軽くて薄い、持ち歩きやすさが魅力です🙆‍♀️

 

ロングセラー「IXY 650」をベースに、2025年10月に発売されたモデルです。

 

 

👇️マクロ撮影できるコンデジの特徴

 

・広角端で最短1cmのマクロ撮影に対応

・光学12倍ズーム(25〜300mm相当)

・約2020万画素、32シーンを認識する「こだわりオート」搭載

・重さ約146g(バッテリー・カード含む)

・奥行き約22.8mmの薄型軽量

・Wi-Fi対応、記録メディアはmicroSDカード

 

 

8. Nikon COOLPIX P1100

超望遠が主役の、ちょっと変わり種です🔭

 

本体は大きめのネオ一眼タイプですが、マクロAFで約1cmまで寄れます。

 

 

👇️マクロ撮影できるコンデジの特徴

 

・マクロAFで被写体に約1cmまで近づいてピントが合う

・光学125倍ズーム(24〜3000mm相当)

・約1605万画素、「鳥モード」「月モード」を搭載

・約236万ドットの有機ELファインダー、3.2型バリアングル液晶

・USB Type-C対応、2025年2月発売

 

 

9. Kodak PIXPRO FZ55

とにかく軽くて手軽な入門機です📷

 

寄れる距離は控えめなので、ガチ接写より手軽さ重視の方向けです。

 

 

👇️マクロ撮影できるコンデジの特徴

 

・マクロ撮影は広角端で最短5cm

・28mm広角レンズ、光学5倍ズーム(28〜140mm相当)

・約1635万画素、1080pフルHD動画に対応

・充電式リチウムイオン電池を採用

・本体約106g、2.7型液晶

 

 

画質重視の1型センサー系マクロ撮影できるコンデジ

 

大きなセンサーで、画質にこだわりたい人向けのタイプです。

 

 

10. Panasonic LUMIX DC-TX3

価格は高めです😅

 

その分、1.0型センサーの高画質でマクロも撮れます。

 

2026年5月に発売された最新モデルです。

 

 

👇️マクロ撮影できるコンデジの特徴

 

・広角端で最短3cmまで寄れるAFマクロ搭載

・1.0型の裏面照射型(BSI)CMOSセンサー、約2010万画素

・光学15倍ズーム(24〜360mm相当)、LEICA DC VARIO-ELMARレンズ

・「フォーカスセレクト」「フォーカス合成」に対応

・重さ約337g(バッテリー・カード含む)、USB Type-C充電

 

 

マクロ撮影できるコンデジを選ぶときのポイント

 

「結局どれを選べばいいの?」

 

👆️という方のために、使い方別にまとめました✅

 

 

📷寄れる距離の目安

 

・最短約1cm → TG-7/WG-8/WG-90/WG-80/SX740 HS/IXY 650 m/P1100

・最短約3cm → TZ99/TX3

・最短約5cm → FZ55

 

※寄れるズーム位置はモデルごとに異なります(多くは広角側)。

 

 

🔍とにかく寄りたい

 

→ TG-7/WG-8/WG-90/WG-80

 

 

🔬顕微鏡みたいに拡大したい

 

→ TG-7(顕微鏡コントロール)/WG-8・WG-90・WG-80(デジタル顕微鏡モード)

 

 

🌷ピントを奥まで合わせたい

 

→ TG-7(深度合成)/TZ99・TX3(フォーカス合成)

 

 

💡影を出さず明るく撮りたい

 

→ WG-8/WG-90/WG-80(リングライト)

 

 

🔭望遠も1台で撮りたい

 

→ TZ99/SX740 HS/IXY 650 m/P1100

 

 

🎒軽く持ち歩きたい

 

→ IXY 650 m/FZ55

 

 

✨画質を重視したい

 

→ TX3(1.0型センサー)

 

 

🛒購入前に販売状況もチェック

 

人気モデルでも生産終了になっているケースがあります。

購入前にメーカー公式サイトや販売店で在庫を見ておくと安心です。

 

 

まとめ|今回紹介した「マクロ撮影できるコンデジ」

 

今回紹介したマクロ撮影できるコンデジ

  1. OM SYSTEM Tough TG-7←おすすめ✨

  2. PENTAX WG-8

  3. PENTAX WG-90

  4. RICOH WG-80

  5. Panasonic LUMIX DC-TZ99←おすすめ✨

  6. Canon PowerShot SX740 HS

  7. Canon IXY 650 m←おすすめ✨

  8. Nikon COOLPIX P1100

  9. Kodak PIXPRO FZ55

  10. Panasonic LUMIX DC-TX3

 

どれも公式情報や販売ページのスペックで、マクロ撮影に対応していることを確認できたモデルです。

 

寄れる距離・持ち運びやすさ・画質から、自分の使い方に合った一台を探してみてくださいね📷✨

 

気になる商品があったらぜひ確認してみてください!