「タイマーをかけようとスマホ📱を開いたら、気づいたらSNSを見てた…」
「スマホアプリでやってみたけど続かない」
「スマホタイマーの時間を見るたびなんか気が散る…」
ポモドーロをやろうとして、👆️こうなったことはありませんか?💦
そんなときにおすすめなのが物理タイマーです⏱️
スマホを手に取らずに簡単にポモドーロを始められます✨️
この記事では、「ポモドーロできるタイマー」だけを紹介します🙆♀️
実際に確認して選んだ基準は、25分作業+5分休憩を回せるかどうかです。
迷ったら、ポモドーロ専用設計のイーサプライがおすすめですよ
今回紹介するポモドーロできるタイマー
そもそも「ポモドーロできるタイマー」ってどういうこと?
ポモドーロとは、25分集中して5分休むを繰り返す時間管理術です💪
そんなポモドーロができるタイマー。
大きく3パターンあります👇️
1. 作業と休憩を自動で回してくれるタイプ
2. 転がして25分の面と5分の面を切り替えるタイプ
3. 手動で回して、残り時間を目で見るアナログタイプ
👆️どれもスマホなしで始められるのがポイントです✨
作業と休憩を自動で回せるポモドーロができるタイマー5選
ボタンを押し直さなくても、25分と5分が交互に進むタイプです。
1度押せばタイマーに手を伸ばさなくて済みます。
1. イーサプライ ポモドーロタイマー(EEX-TMPD01)←おすすめ✨
ポモドーロ専用設計の1台です✏️
25分+5分が最初から入っています。
👇️ポモドーロできるタイマーの特徴
・作業25分+休憩5分に対応
・セット数を決めると、作業と休憩を自動で繰り返す
・通知は音(大・小)/振動/無音(画面のみ)から選べる
・タイマーとストップウォッチ機能つき
・約7.5cm四方、約89g、単4電池×3本
2. キングジム ビジュアルバータイマー(VBT10/VBT20)
公式がポモドーロなどの集中メソッドへの活用をうたっています📝
数字だけでなく、目盛りでも残り時間がわかります。
👇️ポモドーロできるタイマーの特徴
・作業と休憩を交互に繰り返す「リピート計測モード」搭載
・リピート数は作業99回/休憩98回まで
・20個の目盛りが減っていく(VBT10は液晶、VBT20はカラー目盛り)
・VBT10:消音切り替えスイッチ、背面マグネット、単4電池×2本
・VBT20(プラス):ダイヤルで時間設定、音量は大・小・消音の3段階、Type-C充電
3. ドリテック ワンプッシュタイマー
設定いらずで始められる手軽さが魅力⏱️
「25分」「5分」のボタンを押すだけではじめられます。
👇️ポモドーロできるタイマーの特徴
・時間ボタンを押すとすぐカウントダウン開始
・インターバルモードで2つの時間を交互に自動リピート(25分→5分→25分…)
・セット可能時間は10/30/60秒、3/5/10/15/25/30/60分
・音量は大・小・消音(消音時は光でお知らせ)
・スタンド・マグネット・ひも穴つき、CR2032電池
4. mineetimer minee 3
数字がないのが特徴💻
色の面積が減っていくのを眺めるだけで、残り時間がわかります。
👇️ポモドーロできるタイマーの特徴
・集中時間・休憩時間・繰り返し回数を設定すると、自動で交互に進む
・繰り返しは最大9回、1〜1440分まで設定可能
・数字も針もなく、色で残り時間を表示
・アラームは大・小・消音の3種類
・作動中にトップボタンで一時停止できる
5. ドリテック スタディエッグ(T-601)
たまご型のかわいい学習タイマーです✏️
自動で切り替わるのは1セット分です。
次のセットは、上面のスタートボタンを押して始めます。
👇️ポモドーロできるタイマーの特徴
・勉強時間が終わってアラームを止めると、休憩のカウントダウンが始まる
・動くアイコンで、勉強中か休憩中かがひと目でわかる
・音量は無音・小・大、LEDランプでもお知らせ
・時計・アラーム・カウントアップ機能つき
・約W58×D50×H80mm、約80g、単4電池×2本
転がして切り替えるポモドーロできるタイマー5選
25分の面と5分の面を手動で切り替えて使うタイプです🎲
書いてある数字がプリセットされていて転がすだけではじめられます。
6. TickTime Cube
転がすだけでスタートできます⏱️
ポモドーロモードも入っています。
👇️ポモドーロできるタイマーの特徴
・25分+5分を1セットとして4回繰り返すポモドーロモード搭載
・数字5の面の指紋マークを長押しすると、ポモドーロが始まる
・正面パネルを上に向けて立てると、一時停止できる
・通知はサウンド(3段階)/バイブ/サイレント
・内蔵バッテリーでUSB Type-C充電
7. TickTimer TK3
価格は高めです😅
その分、時計とアラームまで1台で使えます。
👇️ポモドーロできるタイマーの特徴
・背面ダイヤルの長押しで、25分作業→5分休憩を4セット回せるポモドーロモード
・転がすだけでスタート(面のプリセットは5/10/30/60分)
・時計・アラーム機能つき
・音量3段階/振動/無音、カウントダウン中の一時停止・再開もOK
・Type-C充電、磁気吸着の充電ベース
8. EOOQ ポモドーロタイマー(5/10/25/50分)
50分+10分で回したい人にもぴったりです📚
25分の面から5分の面へ、向きを変えるだけで切り替わります。
👇️ポモドーロできるタイマーの特徴
・5分・10分・25分・50分のプリセット
・LEDリングが減っていき、残り時間がひと目でわかる
・無音(ミュート)モード、ストップウォッチ機能つき
・購入するときは「5/10/25/50分」と書かれたモデルを選んでください
9. mooas マルチ六角時計タイマー ver2
置いておけば時計、回せばタイマーになります✏️
デスクに出しっぱなしでも違和感がありません。
👇️ポモドーロできるタイマーの特徴
・ポモドーロモードはホワイトとイエローに搭載(ミントはタバタ用)
・6面のプリセット、バックライトつき
・音ありとミュートの2モード
・一時停止・再開・リセットが可能
・単4電池×2本
10. TimeCube Plus(レッド:5・10・20・25分)
色によって時間が違うので注意です⚠️
ポモドーロ用は、25分と5分がある「レッド」です。
白(5・15・30・60分)には25分がありません。
👇️ポモドーロできるタイマーの特徴
・希望の時間の面を上にして置くとカウントダウン開始
・一時停止と再開ができる
・液晶が向きに合わせて自動で回転する
・サイレントモードは青色LED4つでお知らせ
見て分かるアナログのポモドーロできるタイマー
毎回手動で回して設定するタイマーです。
とりあえず回してはじめることで、習慣化のスイッチ作りにもなります。
11. TIME TIMER MOD Home Edition
自動リピートはなく、手動で回すタイプです📝
その分、残り時間の見えやすさは抜群です。
👇️ポモドーロできるタイマーの特徴
・中央のノブを回して25分にセットするだけ
・休憩の5分は、もう一度ノブで合わせる
・ディスクの色が減っていき、残り時間が直感的にわかる
・秒針音(カチカチ音)のない静音設計
・アラームのON/OFF切り替えつき、単3電池×1本、60分タイマー
ポモドーロできるタイマーを選ぶときのポイント
「結局どれを選べばいいの?」
👆️という方のために、使い方別にまとめました✅
🔄️とにかく自動で回したい
→ イーサプライ/キングジム/ドリテック ワンプッシュ/minee 3
💡転がして直感的に使いたい
→ TickTime Cube/TickTimer TK3/EOOQ/mooas/TimeCube Plus
⏳️残り時間を目で見たい
→ TIME TIMER/minee 3/キングジム
📖図書館やオフィスで静かに使いたい
→ イーサプライ(無音・振動)/minee 3・キングジム(消音)/スタディエッグ(消音+LED)/TickTime系(サイレント・バイブ)
🤦作業時の一時中断が多い
→ minee 3/TickTime Cube/TickTimer TK3/TimeCube Plus/mooas(一時停止あり)
今回紹介したポモドーロできるタイマー
どれも25分+5分のリズムで使えることを基準に選んだモデルです。
スマホを手に取らずにはじめられるので、作業が進むこと間違い無しです⏱️✨
気になる商品があったらぜひ確認してみてくださいね!
