白ペンギン。とドラム -2ページ目

白ペンギン。とドラム

日々精進をモットーにドラムについてのあれこれを
気付いた時に更新していくブログ。

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~ドラマーとして、最低限出来ていたい技術~

本日のスタジオで、
オープンハンドの練習と一緒に
シャッフルの練習をしてました。

シャッフルはジャズでよく使われるリズムで、
ロックドラマーとしても是非出来ておきたい。

ってことで、これから、シャッフルを練習する人向けに
基礎フレーズだけ記載しておく

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~シャッフルとは~
そもそも「シャッフル」とは、
リズムのあり方の一つで、
一般的に3連符の中抜き(真ん中が休符)のことを指す。
「注意:ここでは、スウィングについての概念は考えない」

これだけ聞くと「なんだ、簡単でしょ」ってなるが、
POPや、ROCK以外聞かない(練習しない)ドラマーには
慣れないリズムで、実際叩いてみるとうまくいかないことが多い。

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~基礎フレーズ~

↓とりあえずシャッフルの入った基礎的なフレーズはこんな感じ↓
白ペンギン。とドラム


ポイント1
「3連の1つ目の音と2つ目の音がちょうど2:1になるようにすること」
ポイント2
「3連の2つ目の音から、次の表の音(1拍目、3拍目)へのつながりでもたらない事」

とりあえずこんなところだろう。
このフレーズでは、右手の使い方が非常に難しい。

ここでの右手の動きを
「throw(投げる)」と「catch(捕まえる,握る)」という
表現を使ってうまく説明している動画があったから、
紹介



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ドラムで、曲をたくさんカヴァーするのもいいと思うけど、

何年もドラムをやっているけど、
結局、基礎練習が一番大切だと感じる。

ギターやベースより、ドラムが一番基礎練習が大切。

苦手や、慣れないフレーズこと
自分にとっての、レベルアップポイントはあると思う。
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~作曲のときに~

曲を作るとき、ギタリスト目線だと、

メロディーに合った歌詞だったり
歌詞に合ったメロディーだったり

と、色々と頭を悩ませるモノがある。

その中で、「伝えたいこと」
を理解してもらえるように曲を作るのは難しい。

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~歌詞を装飾するドラム~

上で言ったように、
曲を作るとき、伝えたいことをどう伝えるか
って意味で、歌詞が結構大切だったりするんだけど、

そういう意味で、
これはすごいなって思った曲が、
RADWIMPSの「One man live」

この曲の中で、
歌詞に
・「君の速くなってく鼓動がテンポを作ってく~」
・「その鼓動はどんどん上がってく~」

という歌詞がある。
2番の頭と
ラストサビの前の部分

ここで、他の楽器が静かになって
ドラムが目立つ場面があるのだけれども、

そこで、鼓動を表すように
・クローズ・リムショット
・バスドラムの二連
が使われている。

初めて聞いたときは感動した。

鼓動に似せたリムショットが一定に刻まれ確かにリズムを作っている
・バスドラムに関しては、心臓の音にしか聞こえない。

これは凄い。

どちらも、曲の展開を決める重要な部分で
そこで、しっかりと役目を果たしているドラム

ドラムの出来ることの可能性を感じる一曲。
ドラマーにとっての左手

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~オープンハンドの魅力~

・オープンハンドとは?
ドラムの叩き方で一般的となっている、
右手と左手を交差させる叩き方を「クロスハンド」
これに対して、東京事変の刄田さんのような
左手でハットを刻み、右手でスネアを叩く
手が交差しない叩き方を「オープンハンド」という

・オープンの最大の魅力
オープンハンドが出来ることで何が違うか。
それは、

1.「オープンでしかできない特有のフレーズが生まれる」
2.「ハットを使ったビートを刻むときに動きに無駄がない」

ことだと思う。

ここで、頭に入れておかなくてはいけないのが、
「決してオープンハンドが有利」という事ではないこと。

なぜか?

当たり前だけど、上の2点と同じことがクロスにも言えるから

1.「クロスでしかできない特有のフレーズが生まれる」
2.「ライドを使ったビートを刻むときに動きに無駄がない」


そもそも、
ドラムは、ハットとライド両方をメインで使うのだから、
「どちらが有利」という考え方には疑問を抱く。


つまり、「両方できなくては意味がない。」
ってこと。


じゃあ、
クロスハンドの人特有のフレーズってなにかっていうと、
ASIAN KUNG-FU GENERATION の
「Re:Re:」→サビ
「ブルートレイン」→Bメロ
で使われている。
ライドの8ビートの合間合間にタムやハット
が入るフレーズのこと

このフレーズは右手でライドを叩いて左手で
スネア、タム、ハットを叩く。
普段クロスの人が、ライドを叩くとオープンの形になるから、
左手に動きが出る。

このフレーズを、ライドでなくハットで行うのが
オープンハンドを生かしたフレーズであり、目標。

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長々と書き綴ったけれど
結局は、
ドラマーなら、左手と右手を同じように使えなくっちゃ駄目
ってことだね。

てことで、

1、フォームチェック
2、左手アップダウン練習
3、基本ビート練習(左手ハット、右手スネア)
4、左手頭、アクセントの連符練習

を、今後もっと練習しようと思う。
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ドラマーとして成長できるように
気付いた事を紹介しながら、書き記していこうと思う

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~4つ打ちの魅力~

今回は、初めてなので、
ドラムの基本である、4つ打ちについて

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4つ打ちは、バスドラムが一定に刻まれる為、
非常にノリやすいフレーズ。

H→12345678
S→37
B→1357

↓↓↓↓↓こんな感じ↓↓↓↓↓↓
H→* * * * * * * *
S→     ●          ● 
B→●    ●    ●    ●   

このフレーズにアレンジを効かせた曲が
「BUMP OF CHICKEN/宇宙飛行士への手紙」
参考URL:http://www.youtube.com/watch?v=x6pzZ_IGQAg

この曲は、Aメロから最後まで
要所要所にハットの刻みが入っていて、
単純になりがちな4つ打ちに一層のノリを出している。

分かりやすいのが、サビのフレーズ
↓↓↓↓↓こんな感じ↓↓↓↓↓↓
白ペンギン。とドラム-宇宙飛行士への手紙

4つ打ちのウラにハットの刻みとOpenを入れ
ウラ拍にも聴こえるノリを出している。

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↓↓↓↓↓ウラ拍の例↓↓↓↓↓↓
H→2468
S→37
B→15

   1  2  3  4  5  6  7  8
H→  *    *    *    *
S→     ●          ● 
B→●         ●   
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ドラマーの超基本である4つ打ちも
アレンジ次第で、一層輝く。

奥が深い。

BUMPのドラマー、升さんのフレーズへのこだわりを感じる1曲