Rotten Apple -13ページ目

Rotten Apple

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25.Maroon 5「Sugar」

[UnitedStates,Pop/Funk]

もしぼくが結婚式を挙げるときにはこれをサプライズでやって欲しい曲オブザイヤー。2014年リリースなのでこの位置で。



24.イミシン?「Sibling!!!!」

[Japan,CityPop/HipHop]

女性ボーカルシンセ2人、ギター2人からなる4人組によるネオ渋谷系ドリームポップバンド。ざっくり言えば女性ボーカル2人によるシティポップ×ヒップホップというトレンドサウンド。会場限定リリースなので早く流通なり配信なりお願いしたいところ。



23.DJみそしるとMCごはん「ジャスタジスイ」

[Japan,Pop/HipHop]

DMMGのメジャー1stアルバムからタイトルチューン。何にカテゴライズすればいいのかわからない存在ではあるしそれが受け入れ難さを出していたところもあったけれど、そんなのどうでもよくなるくらい心地よいゆるさ。これも10年代ヒップホップのひとつのかたちかなと。



22.All Found Bright Lights「Space Out」

[Japan,MelodicPopPunk]

海外で大きく盛り上がっているメロディックポップパンクという流れに日本でいち早く反応したのが国内イージーコアの先駆者でもあるAFBL。清涼感あるポップパンクなメロに疾走感を足したサウンドはメロディックポップパンクのそれ。しかし本当にAFBLはリアクションが早い。



21.Earthists.「FLUX (ft. Sam Jacobs of The Afterimage)」

[Japan,ProgressiveMetalcore]

2014年に結成されたばかりの4人組によるデビューシングル。国内でも徐々に増えてきたプログレッシブメタルコアではあるけれど、国内ということにもデビューシングルということにも驚かされるほどクオリティの高い一曲。秋に来日するERRAのツアーにも帯同するとのことで国内プログレッシブな流れは彼らを中心に動いていくのかもしれない。



20.ISH-ONE「Let It Fly(DEV LARGE Tribute)」

[Japan,HipHop]

惜しくもこの世を去ったBUDDA BRANDのDEV LARGE追悼曲。DLへのリスペクトに満ちた歌詞に優しげなラップは今までの彼のイメージを一新させる良曲。フリー。



19.Atlantis Airport「光と影の間」

[Japan,Pop/MathRock]

東京の空港系ピアノマスポップバンドの1stミニアルバムから。耳に残るメロディに軽くスパイスのように入るテクニカルな展開が心地よい。宇宙コンビニが解散してしまった現在、マスロックがメインストリームへアピールできるかどうかは彼女たちがキーのように思う。



18.じゅじゅ「idoll」

[Japan,Pop]

呪いがコンセプトの2人組アイドルによる初全国流通シングルから。ユニークな歌詞にダークなエレクトロロックサウンド、そしてヴィジュアルまで統一された世界観は一度目にすれば忘れられない中毒性がある。それとは対照的にMCやTwitterの抜け感は反則。なんでっなんでっ。



17.Joey Bada$$「Teach Me ft Kiesza」

[UnitedStates,HipHop]

ブルックリンの新鋭ラッパーのデビュー作から。渋い90年代なサウンドで高い評価を得たアルバム曲も良かったけれど、Kieszaをフィーチャーしたダンサブルなボーナストラックが一番お気に入りだった。



16.BABYMETAL「Road of Resistance」

[Japan,MelodicSpeedMetal]

世界のベビメタちゃんの最新曲。Dragonforceのサムとハーマンが参加したことからもわかるようなメロスピ感ある一曲は新たなアンセムと化した。しかし中盤のシンガロングパートは野郎には少しキーが高い。



15.Winter「Someone Like You」

[UnitedStates,DreamPop/Shoegaze]

"ロリータシューゲイズ"とも称されるLAのドリームポップバンドの1stアルバムから。再生1秒で良いとわかるサウンドと浮遊感あるキュートなボーカルが心地よい。イントロオブザイヤーを選ぶとしたらこの曲。フリー。



14.Only Real「Yesterdays」

[UnitedKingdom,HipHop/BritPop]

ウエスト・ロンドン出身の若きSSWの1stアルバムから。ヒップホップ×ブリットポップとも称されるブリティッシュなサウンドは、確かに今までのUKラッパーには出せていなかった質感。知名度的にはまだまだだがいつブレイクしてもおかしくない逸材。



13.OG Maco「Mirror Mirror」

[UnitedStates,HipHop]

世界中のラッパーが取り入れた発狂系声裏返りフロウの代表格OG Macoの最新ミックステープから。今年に入ってからフロウを試行錯誤しつつもやっぱり彼の持ち味は発狂フロウだなと思わせてくれた曲。もはや声出てない。フリー。



12.PassCode「オレンジ」

[Japan,Rock]

関西発新感覚ラウド系アイドル パスコちゃんの最新シングル「Now I Know」カップリング曲。コンセプトとは対照的など直球サウンドは新たな代表曲と言っても良いほど素晴らしいが、こういった曲をカップリングに持ってくるところがパスコらしい。このシングルで次のアルバムの方向性が見えてきてますます楽しみになってきた。



11.amiina「Canvas」

[Japan,Pop]

2人組中学生アイドルの3rdシングルから。幼さの残る歌声に大規模野外フェスで合唱する姿すら浮かぶほどスケール感あるサウンド。前作「Drop」も素晴らしかったけれどそれとは違うベクトルの曲を作り上げてきたことでさらにアルバムの期待値が高まった。



10.MARQUEE BEACH CLUB「city」

[Japan,Indie/CityPop]

茨城・水戸発、2014年11月に始動したコイブチマサヒロによるソロプロジェクト。大きなトレンドとなったテン年代シティポップの、時代に左右されない普遍的な部分を凝縮したようなサウンドが素晴らしい。この曲が収録された+Ano(t)raksのコンピは国内インディとは?を改めて問いかけるような良作なのでぜひ。フリー。



09.Beck「Dreams」

[UnitedStates,Rock/Funk]

近日リリースが発表されたアルバムからの先行シングル。前作とは打って変わって軽快なダンスチューンに仕上がっている。まさか2015年サマーアンセムとなりうる曲をBeckが作ってくるとは思わなかった。



08.NOT WONK「Laughing Nerds And A Wallflower」

[Japan,IndieRock]

国内インディロックシーンにおいて重要レーベルとなりつつあるKiliKiliVilla所属、苫小牧の3人組による1stアルバムから。USインディとメロディックをクロスオーバーさせた彼らのサウンドは、邦楽インディという流れをもっと幅広い層へと広げるきっかけへとなりそう。



07.FRUITEPOCHETTE「蒼天-Paradox-」

[Japan,Pop/Metal]

MAD MAGAZINE RECORDS所属、愛媛のラウド/メタルアイドルの1stアルバムから。イントロのクサいギターからもう掴まれっぱなしで、重厚なメタルサウンドを壊さない2人の太い歌声は嬢メタルアイドル感すらある。ずま推し。



06.Jinmenusagi×daoko×GOMESS×Paranel「ごめんね」

[Japan,HipHop]

LOW HIGH WHO?前体制の最終曲。現在Jinmenusagiとdaokoはレーベルを離脱。LHW?を支えた3MC+パラネルによるレーベル色出た哀愁漂う曲は、これまでの所属アーティストが登場するMVも相まって涙腺を刺激してくる。この曲でパラネルが歌わないというところにもLHW?の歴史を感じる。



05.BackWordz「Grindstone」

[UnitedStates,NuMetalcore]

Issuesらの登場によりじわじわと盛り上がりを見せているNu-Metalcoreシーン期待の新人によるデビューシングル。ラップとシャウトにクリーンまでこなすボーカルを軸にNuな展開を取り入れたメタルコアサウンドはトレンド最先端。まだシングルリリースのみなのでアルバムリリースが待たれる。



04.John Gastro「1995」

[Japan,Pop/Electronic]

John Gastroという才能にもっと騒ぐべきだ。リミックス仕事で名前をよく聞くけれど、オリジナル、カバー、マッシュアップすべてにおいて高水準を保ち、ほぼすべてフリーで公開している。「Meiban」と銘打たれた1stアルバムが楽しみで仕方ない。



03.OMSB「Think Good」

[Japan,HipHop]

SIMI LABのブレインOMSBのソロ2作目からタイトルチューン。よりラッパーとしての表現力が増した6分を超える大作。多彩なサウンドが繰り広げられるアルバムも確かに素晴しかったけれど、この曲の熱量にはどの曲も敵わなかった印象。



02.三代目 J Soul Brothers「J.S.B.DREAM」

[Japan,R&B/Twerk]

SLASHとのコラボも話題を呼んだシングル「STORM RIDERS」のカップリング曲。EDMを取り入れたり本作ではTwerkを取り入れたりと、ヒットチャートの上位でこんなにおもしろいサウンドを鳴らしているにも関わらずみんなただうぇいうぇい言ってるのが最高。



01.Donnie Trumpet & The Social Experiment「Sunday Candy」

[UnitedStates,HipHop]

シカゴのラッパーChance The RapperのバンドプロジェクトThe Social ExperimentとDonnie Trumpetによる話題のミックステープから。最高っていう言葉はこういう曲のためにある。1位はこの曲以外考えられなかった。
この倦怠感と寒気と関節の痛み、「ああコレは風邪引いたな」と経験的にわかる。そしてこういう時に熱を計ると大抵35.8℃くらいだったりするのも経験的にわかる。



私が死んだらパソコン壊してとか何も見ずに全部捨ててっていうのを見るたび、友人が車に轢かれた時に力を振り絞ってスマフォを電柱に投げつけて割った話を思い出す(元気にしてます。



カップラーメン待っている間に某掲示板見ていたら「300℃の熱湯使えば1分でできる」というタイムリーなスレを見つけたんだけど「マイナスのお湯を使うとどうなるか」「-100℃で作った場合、"3分前に出来ていた"ことになるのではないか」という哲学な内容になっていて見入ってたら麺伸びてた。



すごく育ちがいい友達が「『育ちがいい』と言われるのが一番嬉しい」と言っていたので何となく理由を訊いたら「自分だけでなく家族とか友達とか学校の先生とか、小さい頃から自分を育ててくれた周りの人達の事も褒めてくれてるからすごく嬉しい」と返ってきたのでめっちゃ育ちがいいなと思いました。



弟の「ひとりかくれんぼを試してみたら、玄関に前屈の体勢なのに腰が天井につくくらいでかい身長の、前髪をだらりと垂らした女がいたんよ」って発言もかなりキマってると思ったけど、それを聞いた母の「まだローン残ってるから玄関あたりは他人のものなんじゃないかしら」が最高にロックでしびれた。



さっき給湯室でOLが「昨日熟睡してる彼氏の親指でスマホのロックを解除してLINEのやり取り調べてやった」みたいな会話してたんですが、急いで席に戻り震えながら自分のスマホの指紋認証を右足のくるぶしに変更しました。



4月に入社した新人が『もうキツいので辞めさせてください』と言うのでどのくらいキツいのかを尋ねたら『小学生の頃に親が離婚した時よりキツいです』と言われました。



ついさっき電車で30代ぐらいのニーサンが「お姉さん、どこまで?」って話しかけてきたので(おっナンパか?)て思ってたら、その辺の自販機で売ってる コーンポタージュのロング缶を見せてきて「これ…長くない…?こんな長いの見たことある…?」って聞いてきて、今家に帰ってジワジワきてる。



今電車で『じゃあ…俺と付き合ってみる?とか言ってw』「え?…いいよ…付き合っても」『え?マジで?ほんとに?』「いいよ」と、カップルが誕生する瞬間を目撃して異様に苛々してしまい(駄目だ…余裕なさすぎる…)と反省して周り見渡したら、阿修羅みたいな顔の人が六人いたから安心して苛々した。



自分が生まれた日の新聞を取り寄せて「私が誕生した日にはこんなことがあったんだ」と喜んでいる人は間違いに気付いてほしい。それは、生まれる一日前の出来事です。



日本の心温まるハートフルストーリーの中でも,「公務員は税金で雇われてるのに昼休みをとるとはけしからん」と指摘した善良な市民のみなさんの活動の成果として昼休み時間が削られたため,周辺の飲食店の売り上げがおちて全滅したって奴が一番好きです。



能力に比べて自己評価の低い人って必ずしも謙虚なわけではなくて、「この俺ですら出来たのに何故お前は出来ないのか」という殴り方をしてきたりするので油断ならない。



中学、高校がなぜ私服ではなく制服なのか。最大の理由は「貧富の差を子供達お互いの間で感じさせないようにするため」らしい。なんだか妙に納得してしまった。



日本人が英語苦手だって言われるのは、日本語の発音が外国語習得向きじゃないとか、必要性がないからとか、英語教育カリキュラムの問題とか、ましてや日本人の閉鎖性とかじゃなくて「駆け出しの人を笑う文化」だと思うわ。これは他のジャンルにも当てはまる。



仕事などでいまアウトプットできるのは過去の――それもずいぶん以前の――インプットから吸収できた栄養素の産物なので、いま満足のいくアウトプットが出せないなら、昨日の自分じゃなく、一年前の自分をぶん殴らないといけない。



人間誰だって中身はドロドロのズタズタで、色々こじらせまくっているもので、それでもせめて人前に出る時は上から一枚かぶって応対するわけで、だからこそ「その一枚」が大切なはずなのであり、その装いを面倒がったり、自身のクズぶりに道連れを欲しがる人がいるので気をつけたほうがいいと思います。



特定の人物との仲の良さを第三者にアピールするために、雑に扱ったり、偉そうにしてみせるというやり方がありますが、そういった類のコミュニケーションは認めてないです。
by 姫乃たま



常日頃思ってるんだ。皆音楽より言葉が好きだし、思想のないものは弱いと思っていると。音楽の力が言葉によって倍になってるところを見ているから、なのだと思うが、そんなに言葉が好きなのかね。テクノ・ミュージックが好きなところは言葉の恩讐から自由になっているが故だ。皆もっと音楽好きになれ。
by 掟ポルシェ



青春とはもともと暗く不器用なもので、明るくかっこよくスイスイしたものは商業主義が作り上げた虚像にすぎない。
by 星新一



永遠の過去
永遠の未来
その間の一しゅんのいのち
いまここに生きて
あたらしき春に逢う
ありがたきかな
by 相田みつを

[Japan,Pop/Electronic]

01.4112(SE)
02.アイソレーター
03.ENDEAVORRR
04.BLAST×BLAST
05.恋のセンセーション
06.Boom! Boom! Miracle Emotion
07.BRIGHT!!
08.RPM
09.トキメキ!とまどい?Nightmare♪
10.乙女達のアンビシャス
11.Never Ever
12.ウルトラネイビー
13.でこぼこ道~きっと忘れない~


広島のアイドル劇場STUDIO MAPLEに所属しているメンバーによって結成されたひろしまMAPLE★Sの1stアルバムは、全曲シングルクラスな曲がライブ感そのまま詰め込まれた一枚。楽曲はすべて広島と東京を拠点に活動するクリエイターチームOscillophoneが手掛けている(maegashiraバリデライトのメンバーも所属)。ひたすら音を重ねたスケール感あるエレクトロニックサウンドとキャッチーなメロディ、そしてメンバーの心境を代弁するかのような歌詞が素晴らしい集大成的なアルバム。

ライブ同様「4112」で盛大に煽りながら始まる2曲目「アイソレーター」の流れがメイプルスらしくてニヤけた。首を振れるサウンド面だけ見ればEDMアイドルと呼んでも良いかもしれないが、決して沸くだけの現場ではないしこのアルバムは全体的にエモーショナルさに満ちている。すべてにおいて泣かしにかかってくる代表曲「RPM」、イントロからは想像できないメロディが入ってくる「BRIGHT!!」辺りは特に象徴的というかこのアルバムは基本的に泣ける。
ドラマティックな落ちサビなどアグレッシブにポップな「BLAST×BLAST」、萌え萌えきゅんチップチューンからワブルベースがうねり散らかす「トキメキ!とまどい?Nightmare♪」、ファンク要素を取り入れた「ENDEAVORRR」などなど、軸は残したまま幅広いアプローチも見せている。そんな多彩な曲の中で終盤のど直球な初期曲はメイプルスとしての集大成、そしてアルバム全体に漂うエモーショナルさの根源を見せられたように感じた。

秋に全国ツアー、来年1月には赤坂BLITZワンマンも決定した。これから彼女たちがさらに大きなステージへと上がっていくごとに、「RPM」の願望にも似た歌詞はそれまでよりずっと重く響いていく。連れて行くという気持ちはきっと双方的なもの。お互いに連れて行くという思いで上がり続けるステージは規模だけではなく大きなものとなるはずだ。
メンバーの変動もありこの先どうなるかはわからないけれど、このアルバムがあまりに素晴らしいので今は彼女たちについて行ってみようかなと思う。1推し名雪ちゃん2推しゆう子ちゃんの親衛隊としてついて行ってみようかなと思う。とりあえずこの前行った劇場が楽しすぎたのでどうにかして広島に住めないか考えてる。