字のとおり、他プレイヤーがアイテムを出品し、値段をつけ売るという金稼ぎにはもってこいの商売である。
その中(アイテム)で特に人気なのが強化書という、装備品をグレードアップさせてくれるというありがたきアイテムである。多分、最強を目指すなら、強化したアイテムを身に付けなければならない。
最強を目指している俺。フリマをみていたら、能力(装備の値)が高い割には安いアイテムを見つけた。
攻撃力+4で4mこれは(゚д゚)ウマい。さくら鯖は攻撃力1に対して2mが相場である。もし、相場通りなら、これは7~8mはする。それが半額。。。。。。。(mとはミリオンの略。1m=100万メル)
俺「よっしゃ!絶対かったる」(なぜか関西弁)
まずは、資金あつめ。あたりまえだが、4mなんて巨額な金はもってない。
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俺「よし、メインの武器売るかb」
メインへ接続。
このキャラが装備している武器は通常8mほどで売れる高級装備。
しかし、8mで売っても、買ってくれる人がいるかわからないので、6mで売ることに。
手に持っている武器(赤くて長いやつ)が今回売ることになった武器。
2分経過・・・・・・
あきらめたそのとき、「買います」の声が!!
神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
すぐに連絡を取り、売ることに。
6mげとーーーーーーー!!!!
速攻でサブに金を引き渡し、フリマにIN!!!
目当てのアイテムを探す途中に、攻撃書(投擲)60%が2枚ある!!
分かる人は分かると思うが、高値で取引される書である。
相場は1.5mと中堅。売値は1.5m。相場通り。
俺「これは!!!攻撃書(手袋)じゃないか!!」
お気づきの方は分かるはず。投擲と手袋は天地の差がある。
投擲は1.5mが相場。手袋は2.5mが相場。1mも違う。
この時点で俺は、手袋だとおもっている。
俺の頭の中
1.5*2=3
2.5*2=5
5-3=2
ピカーーーーーーーン!!!!!!!
都合よく出来てる俺の頭は2mも得するとでた。
さっそく購入!
そして、売るためには「拡声器」で発言しなければならない。
俺「儲けるチャーンス!2m~~~」
そして、叫ぶときがきた・・・・・・
誤報を伝えてしまったら大変だから、叫ぶ前に確認。
攻撃書(投擲)60%
と書いてある。
俺「ん?いや、(手袋)だろ?」
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俺「ヴぁーーーー('A`)」
やっと状況を理解した俺。
相場1.5mの書が2.5mで売れるわけが無い。
とにかく元はとっておこうと叫ぶ
俺「攻撃書(投擲)60%1.5mで売ります!」
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誰もこねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ_| ̄|○
俺「まじか_| ̄|○
これでこなかったら大損だよ(汁」
相変わらずこない・・・
しかたない・・・・・・・・・
俺「書売れないので、一枚1mで売ります。」
もうね、俺バカかと
アフォかと。
なんで、投擲と手袋を間違えるんだよ
なんて悔いながら待つ。
A「何の書?」
B「書は何?」
なんだコイツら。
そうか、
俺「攻撃書(投擲)60%だよ」
AとBに送る。
A&B「買う!!!」
早っ!
まぁ価格破壊おこしてるから普通か(汁
30秒後、どこからともなくAが来る。
一礼を交わし、早速取引。
取引中はチャットができないようになってる。
そんなとき、Bが
B「どこいけばいいの?」
('A`)
モチツケ。今チャットできないんだorz 一枚残ったら売るから待っておけぇい
Aと取引中、なにをおもったか、
A「2枚あるよね?2枚ともくれ」
∑(゜∀゜;)
いきなりの右ストレート。
これは痛い。全治一週間ものがとんできた(汁
まぁ、いいか。どうせ、Bさんにうっても同じだろうし。。。。
2枚だし、2mで取引完了。
約1mの損orz
そんなとき、
B「もう、返事ないからやめ!」
Bよ、残念ながらこっちも終了してしまった・・・・・
とりあえず、売り切れたことを説明。
B「俺だったら1枚2mで買い取ったのに・・・・・・・」
Σ(;゜□゜)yヾ ポロッ
言うのが遅せぇぇぇぇぇぇ(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・
悔やんだってしょうがない。
1m減った5mで手袋か買いに出かけることに。
俺「あった!まだうれてないくて良かったb」
痛い思いして買った手袋がこちら↓
('A`)
まぁいいか・・・・・・
1mを思い出しながら、今日も夜が更けていく・・・・・・・

