さて、特許申請されている植物にヒトの試験結果が無い事に気づいたことで、一つの推論ができました。

 

それは、

植物単体では、

試験管や動物実験では

作用の可能性が確認できても、

 

ヒトでの作用はわかりづらい!

という事ではないか… と

 

お薬と #サプリ が違う点は、

くすり:ヒトで症状などに有効成分の作用(効能効果)が

    確認証明され、使用・販売が認可されている。

 

サプリ:有効と思われる成分に補助的な作用成分を加えて、

    総合的に作用を期待するよう設計された食品。

    (ある意味、大衆が漠然と期待している定義)

 

    とゆう理解をしていたのですが、

    辞書は違います☝️

 

   ※サプリ=サプリメント→(訳)栄養補助食品

    #栄養補助食品 :

    日常生活で不足しやすい営業成分の補給や特別の

    保健の用途に適する食品のうち、錠剤・カプセル

    など通常の食品の形態でないもの。 

 

   つまり

    サプリ=食品では、体の部分や症状、状態などに

    作用が証明されていませんので、効能効果がある

    かのように広告・表示する事は、法律で禁じられ

    ています。(薬機法、景表法、など)

 

   そうは、ゆっても

    最近は、しっかりとまた科学的な確認やヒトでの

    検証も行って、エビデンス(データ)に基づいた

    成分や処方の製品があります。

 

    栄養 補助 食品 なのだから、

    補助になるのは、ダメじゃ無い😁

    ってことで、いいのでわぁ〜 

 

    みなさんは、如何でしょうか

 

    次は、商品事例をご紹介します〜