以前、こう書いてます。
『植物の話から…
抗糖化作用のある植物は、特許申請されているもので、300種を超えるらしいです。
抗糖化作用として、申請されていることを考えると、ある意味「抗糖化」はメジャーでありながら、未だに『抗酸化』ほど有名じゃないですよね!』
さて、ここから
植物の話の続きです😅 🙇♂️
300種を超える特許申請の中では、テレビCMなんかしてる会社や、そうでなくても有名な会社も含まれるるそうですけど…
皆さん、最近の事情として、特許申請の費用っていくら位だと思われます?
一件、およそ100〜200万円、
取得迄に必要らしいです💧
個人では、難しい金額ですよね😩
しかも、権利獲得にはそれなりに調査や検証、見本やデータを示す必要があります。そうすると、その費用が更に必要です😠💴
食品の作用や効果などを評価する試験を
「ヒト試験」と呼びます。
お薬の臨床試験と同じ位置付けの評価試験のことですが、これは超簡単な予備試験レベルでも、
最低で数百万円。
学会などで胸を張って発表できるプラセボありの信頼性が高いとされるレベルの試験なら数千万円(2〜4千万😓)は必要です。
※プラセボあり・・・とは
二重盲検試験ともゆわれ、作用のあるサプリを食べたグループの前後比較と作用の無いサプリを食べたグループの前後比較データを比べることで、目的の成分を食べた人に明らかに期待する作用があるかどうかを探る試験方法です🙂・・・つまり人数が沢山必要なので、費用も沢山掛かります😢💸
😰脱線気味ですが
先程の300種を超える特許ですが、つまりお金持ちの会社がいくつか含まれる。とゆう事を申し上げたかったんです😅
それでね🤞
数ある特許の中で、
データを調べた人がいまして!
共通した項目に気づいたそうです。
共通して無いもの❗️
それは、抗糖化作用を説明する上で、動物試験の結果はデータ紹介されていますが、
『ヒト試験で効果を得た事を示す』
データは、ありませんでした❗️
全ての試験で、ヒト試験が行われたとは考え難いですが、お金持ちの会社ならやっていても不思議は無いですよね!
やっていても、結果を示さない理由は、効果が確認できなかったから!
と詮索せざるを得ません😚
それが、人情ですよ〜😅
つづく…