パリ旅行記です
ルーブル美術館![]()
かつてはフランス王家の宮殿であっただけに、本当に広い!
ゆっくり時間があるなら 優雅に観る事ができるのですが…
短時間で、効率よく作品を観るなら、オプションでガイドさんと行くのが一番だと思います^^
もともとは宮殿なので、どこのなにがあるのか地図をみても
けっこう複雑なんです![]()
ガイドさんがいると
まったく迷うことなく、
メインのモナリザ、ミロのヴィーナスを観る事ができました。(当たり前だけど
)
イヤホンをつけて歩くので、けっこう離れていても声は聞こえますし、その分、その部屋では安心してきょろきょろしながら、
自分好みの作品の前では 時間をとって観る事ができました^^
入館も、リシュリュー翼入口からで、まったく並ばずに入場できました^^
荷物検査も あっという間に終わりましたよ。
こちらからだと、団体かミュージアムパスがあれば大丈夫だと思います。
ただ ゆっくり 自分達のペースで回るのも雰囲気があって好きなので、
今回はガイドさんと一回、自由時間にもう一回訪れました。
二回目には ゆっくりルーブルでお茶もできたし![]()
良かったです。
さて、いよいよルーブル美術館![]()
写真撮影可能なので、ついいろいろ撮りました^^
↑ちなみに ピラミッドの下は、こんなんでした。
「眠るヘルマフロディトス」
な なんという色っぽさ…
背中の曲線に、丸いお尻![]()
当然 逆の側からも みたいわけで
あらっ
ついてるじゃない![]()
??彼女は彼だったの??しばし混乱。
実は ヘルマフロディトスとは ヘルメスとヴィーナスの子。
両性具有の神さまなのだとか…
さすがなんでもありの神話!
この作品は紀元前2世紀の作品のローマンコピー。
そして下のマットレスは17世紀に当時最高の彫刻家ボルゲーゼが作ったものだそうで、見事にマッチしております。
矢を手にしているのは 狩りの女神、ディアナ。
彫刻達は 手にするもので、彼女、彼が何者であるかを表現することがよくあります。
ガイドさんもビックリするくらい 人が少ない日でした。
ミロのヴィーナスの美しさは、
○人体表現の理想的な形を実現していることだそうです…。
以後抜粋⇒古代ギリシアは人間は万物の尺度である
という考え方をしており
神さまも人間の姿を通し、しかし 超越した存在として、理想の姿であらわしたわけです。
この理想の形を完成させたのが、紀元前5~4世紀の古典主義という時代。
人体のもっとも理想的な形態、部分と全体の調和のとれた比例関係の規範 「カノン」 が定まりました。
例えば、頭部と身長が1対7という7等身。
両手を広げた長さ=身長
手首から指先までの長さ=顔の長さなど、さまざまな部分の比率の規準です。
○この「カノン」を受け継いでいるのが「ミロのヴィーナス」なのです。
紀元前2世紀前後の作品で、古典主義の反映に満ちた作品。
オリジナルのギリシア彫刻です。 抜粋/
現存するギリシア彫刻はとても少なく、ルーブルだとあとは
サモトラケのニケくらいだそうです。(修理中でみれんかった
)
これが あの ヴィーナス
自分がおもってたより大きかったです
感動
こちらは手にリンゴを持っているので「女神」という事がわかるそうです。
天使は、なにをひっぱっているのかな?
○カフェ・ルマリー
こちらルーブル美術館中庭のカフェ。
シンボルのピラミッドが見えます^^
テラス席にて、コーヒーでひと休憩。
絵画編に続く~。
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お付き合いありがとうございます。
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