愛犬の介護が出来るのは幸せなこと。


そりゃ、介護の必要なく長生きしてくれるのが一番だけど…


頭でそう思えても、自己嫌悪の毎日。


私にもっと力があれば!そう思ってしまって辛くなる事がある。


左後ろ足。


食後、慎重に座らせたつもりが、左足が内側に捻れて入ってしまった事が数回。


そのせいなのか、もともとの変形性脊椎症からのせいなのか、分からないけど…


今、左足は内側に入り、補助してまっすぐ立たせようとしても、足をあげてしまう。


それまでは、ちょっと太ももが太くなり、もしかして、また、立てる様になるかな?なんて期待もしていたんだけど…


自分の力の無さが本当に悔しい!


寝返り一つとっても、トイレや食事の度に、立たせたり、座らせたり…と


腰ベルト巻いてもやっとやっと。



夫がいる時は手伝ってくれるけど、それでも一人の時は、カートに入れたり降ろしたりして、散歩に連れて行ったり
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プールにも入れたりしている。

ライフジャケット一つ着せるのも体力的に重労働だけど…
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サクラ:「すまないねぇ~」




でも、もともと好奇心旺盛な性格なのに、寝たきりで過ごさせるのは、あまりにも可哀想だから。


出来ることは何でもしてあげたい!






また、言葉が通じたら!


と、本当に切なくなる事もある。




後ろ足が思う様に動かせなく、何かしたい様でバタバタしている時は見ていて本当に切ない。


水をやったり、トイレに連れて行ったり…寝返りをうたせたり…マッサージしてやったり…


どこか苦しいのでは?と心配になったりもする。



バタバタがおさまらず、ハァハァ言いながら目で何かを訴えている時は言葉が通じたらどんなに良いだろう?って思ってしまう。


あとできそうな事は…


とりあえず立たせてみる。


ハニカムベストで持ち上げてどうしたいのか?様子をみるけど、前足を足踏みさせたあとは、またベットに戻ろうとする。

本当は移動したいけど疲れて出来ないと悟ってベットに戻るのか?

それとも、ちょっと立ちたかったのか?


サクラのお腹の下に私の膝を入れて立ち姿勢を作ってあげることもある。


一瞬落ち着くけど、おろすとまたジタバタ。


そのうち疲れて落ち着くんだけど…




本当は何がしたかったんだろう?


ああ、言葉が通じたらなぁ…





この行動、朝が特に多い気がする。



歩けていた時の行動を思い出すと…


食後、本当にもう、ご飯は終わったのか?何か落ちているものは無いか?と、ダイニング周りとキッチン周りをくまなく点検していたなぁ…



まだ、何か食べたいだけなのかなぁ…^^;
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お代わり頂戴!





こんな感じで、自分の無力さに苛立ちを覚えてしまうこともある。



いけないいけない。


そんな時の私、きっと眉間にシワよってるに違いないわ。


サクラの前ではいつもニコニコでいよう♪って思ってるのに…



でも、出来るようになったこともある♪


もぉ、これは執念というべきか…^^;笑



…圧迫排尿。


まだ、手探り気味ではあるものの、ついに出来るようになった!


これは、自分的に凄いこと!

チッチノイローゼから解放された!

やったぞ!自分!
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サクラ:「まぁ、あんまり深刻にならないで♪」



分かっちゃいるんだけどね^^;






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