YUKIのひみつという曲が好き。


メロディも好きだし歌詞も好き。


刹那的だよね。

たまに昔好きだった人のことを思い出す。



"赤い糸手繰り寄せて

辿り着いた指先が

君じゃなかったとしても"


これはその彼に向けて言いたい言葉。



多分、赤い糸の相手は彼ではなかったと思う。


でも、気持ちは残ってるんだよね。


たとえもう会えなくてもいい思い出になっている。




最寄駅で待ち合わせしたこととか、

一緒にご飯食べたこととか、

重ねた肌のこととか、

くだらないことで笑ってたこととか。



手術の傷跡でもう誰とも重なることはないかと思うと、昔のことを思い出してしまいがち。


ああ、彼のこと好きだったなあって思う。




ひみつのおはなし。