次亜塩素酸カルシウム
次亜塩素酸塩類
比重:2.4
融点:100℃
白色の粉末
・空気中の水分、二酸化炭素(CO2)により、次亜塩素酸(HClO)を遊離し、強烈な塩素臭を生じる。
・吸湿性がある。
・150℃以上で分解し、酸素を発生する。
・酸により分解する。
・水と反応して塩化水素ガス(HCl)を発生する。
・漂白、殺菌作用があり、プールの消毒に用いられる。
・光や熱により、急激に分解が進む。
・可燃物、還元剤と混合すると、爆発する恐れがある。
・アンモニアおよびその塩類との混合物は、特に爆発の危険性が高い。
・水溶液は容易に分解し、酸素を発生する。
・加熱、摩擦、衝撃を避ける。
・異物の混入を防ぐ。
・容器を密栓する。
<消火方法>
・注水して消火する。