①新月🌑、②上弦の月🌛、③満月🌕、④下弦の月🌜

と順に追いながら

それぞれのポイントにおける

そのときの太陽意識を

サビアンシンボルからみる、3番目。




③2025年4月13日満月🌕の日

満月は太陽の目的意識を覆すポイント。

満月はちょうど太陽の180度に位置し

新月新月で確認したことを

その反対側にある意識の侵入で覆し

満月満月の時の太陽晴れに問題をふっかけてきます。


これによって

太陽が気が付かない影の部分に気づかせ

結果的に

進行している太陽の姿勢を

より強固にするための材料が提供されます。



💫サビアンシンボル牡羊座♈️24度

〜風が吹き込み豊穣の角コーヌコピアの形をとる開いた窓のネットのカーテン〜


…個人の自我の象徴である部屋の、その開いた窓から風が入ってきます。風は部屋と外との境界、すなわち人間の自我と異界との境界の象徴であるカーテンに、神話的な動物の一角獣や「豊穣の角コーヌコピア」の元型イメージを異界から持ち込みます。

…21度から意思の哲学を実践し、心理的な限界を突破してさらにその先に向かった時、異界との接点がここで出来上がるのです。

それは宇宙の根元的な原理を意思で叩くことで、その意思に対応する元型イメージの力を喚起し、爆発的な生命力を手に入れることです。

…21、22度と増加した生命エネルギーは、23度では人生を変えることに使われましたが、24度でそれは通常の人間の体験の枠からはみ出てしまったのです。

こうした異界から持ち込まれた元型的な力は、日常的な意識に比べてはるかに強力なため、日常の意識レベルではその刻印を書き換えることはできず、それはいわば、神話的な世界から個人に与えられた存在の刻印とも言え、それ以後の人生を支配されてしまいます。

…ここで得られる名称は根元的な世界から与えられたものであり、おそらく生涯その名称と刻印に依拠し続けることになるでしょう。




新月🌑で意図したことは

ここにきて

無意識からの強い衝動には抗えず

行き過ぎという理由から

周囲の非難があっても

行動に出ていくかもしれません炎


牡羊座♈️はまだ身体的存在以前の魂として

存在するサインであり

常に「自分は何者か?」

という疑問をもっていて

存在の刻印が与えられることは

待ち望んだ体験とも言えるとありますおすましペガサス





(内容は松村潔先生の『愛蔵版 サビアン占星術』から抜粋・参考にしています)





何かが

私たちの翼を

広げる


何かが

退屈と傷を

消し去ってくれる


誰かが

目の前にある杯を満たす


私たちは

ただ

空を味わう



『The illuminated Rumi