①新月🌑、②上弦の月🌛、③満月🌕、④下弦の月🌜

と順に追いながら

それぞれのポイントにおける

そのときの太陽意識を

サビアンシンボルからみる、2番目。




② 2025年4月5日 上弦の月🌛の日

このとき、月は地球🌏の後ろを進行中。

この上弦の月で

新月のときに明らかにされた意図は

蟹座♋️16度のテーマに出会います。




💫サビアンシンボル牡羊座♈️16度

〜日の入りに踊っている妖精ブラウニー〜


…「日の入り」は太陽が沈む時で、それは主体的な力である太陽が弱まってくる瞬間です。昼の張り詰めた活力がリラックスし、のんびりとした時間を過ごす時です。

仕事や実用的な活動を休止する時間ですから、その時刻に踊る「妖精」というシンボルが出てくることは、余暇など、仕事以外の遊びに楽しみを見いだすという意味も出てきます。

そもそも牡羊座は訓練を受け付けにくい性質ですから、気ままに興じるの元気になるのも牡羊座的であることには間違いないのかもしれません。



ここでは蟹座♋️の影響を受けて

内面的な実感を得たい衝動もあるのかもしれません。

蟹座♋️16度は

対抗サインの山羊座♑️の影響もあって

肉体を持って生きる

この地上的な生の中に

自分の心の着地点を探そうと望んでいるシンボルです💫かに座


新月🌚で

自分の中で熟成されてきたものを

他者に教えていこうと意図しましたが

一旦、積極性は引っ込めて

これまでの

主体的な姿勢では見えてこなかったものごとに触れながら桜

精神的な実りを得つつ

次の展開に備えようとしているようですおひつじ座





(内容は松村潔先生の『愛蔵版 サビアン占星術』から抜粋・参考にしています)




「何にしろ」


何にしろそれをつたえるべき時と場所と方法がある



ー「エイプリル」銀色夏生ー