この前のオーデの結果・・・
不合格!
でもでも・・・
当日は、午前中に一次面接。
午後から最終面接・・・と聞いてました。
遠方から上京する私たちは、いつも集合時間の1時間前にはついてしまう![]()
まず受付・・・「いったい何人受けてんの~
」
チラッと見えた名簿には参加者の名前がズラリ![]()
KOTOのエントリーナンバーは『117』
私「絶対受かるわけないし~
」
しばらく観察してると(何せ時間がありすぎて
)、どうやら5人一組で面接を受けるらしい。
そして、終了すると「今日はこれで終わりですので、お帰り頂いて結構です。ありがとうございました。」
と、みんな帰って行く。。。
私「やっぱ、これだけの人数から最終に残す子を選ぶのって時間かかるから、急遽予定変更で最終面接は後日ってことになったんだ
もし、万が一にも、最終に残ったら、また上京か~。お金かかる~![]()
ま、ありえんけどー
」
かってに妄想が突っ走る![]()
![]()
そしてついにKOTOが呼ばれ・・・
なにやら面接室からはキャーキャーと楽しそうな声。
帰ってきたKOTOはやっぱりいつもどおり「たのしかった~
」
「終わった終わった、さあ帰ろう
」
サッサと帰り支度をしているところへスタッフさんが
「今から名前を呼ぶかたは残ってください。それ以外の方は今日はこれで終了になりますので・・・・・」
お、やっぱり最終は今日やるのか![]()
じゃあ、今まで「サヨウナラ」してた子たちはみんな落ちたってこと![]()
すっごい狭き門じゃ~ん![]()
ムリムリ![]()
帰り支度続行
「・・・・・・・・ちゃん。」
ありえないと思ってたせい![]()
一回目は完全に右から左へ
した。
「○○KOTO○ちゃん。」
二回目はちゃんと聞こえた![]()
返事が3オクターブくらい高かった・・・(笑)
結局呼ばれたのはKOTOだけで、そこにいた参加者とその親、合わせて30人くらいが一斉に私たち親子を見てた![]()
午後からの最終面接に再集合してみると、120~130人はいたであろう一次から残ったのは、KOTOを含めたったの
5人![]()
結局、「役の設定が12歳に変更になってしまったので・・・。」と後日連絡があり、不合格になってしまったけど、初めての映画オーデでここまで残れただけでも大満足![]()
KOTOにとってもいい勉強になったし![]()
いや~、それにしてもうちの娘、なかなかあなどれんな~![]()

