もう間もなく10月が終わろうとし
気が付けば今年も後2か月になりますね
今年のパチ・スロ界には大きな動きが起こり
今年2月にみなし機の撤去騒動から始まり
それに伴いPワールドの登録件数の激減
当記事を書いた2018年10月27日現在で9266店舗
少し前まで1万件近くあったホールが
何時の間に700件以上減っている事実がありますね
そんな中でつい最近になって
パチンコでは設定付きパチンコ
スロットでは6号機が導入されました
当ブログでは共に1度も実践はしていませんが
決して無視できない大きな変化ではありますので
簡単に個々として考察していきたいと思います
設定付きパチンコ
・主に6段階で初当たり確率等の設定が変えられる
・スロット同様6が最高設定
またパチンコ台の演出で設定確定演出もある
・同一設定でも回転率が違うと出玉率は変わる
まぁスロットの設定がパチンコverになったと考えれば簡単ですね
現在施行されているのは甘デジ等の
ローリスクローリターン機種に施行されています
ポイントとしては同一設定でも回転率によって
出玉率が変わるって事でしょうか
極端な話設定1でも凄く回れば出玉率は100%を超えるし
逆に設定6でも鬼畜な回転率だと出玉率が100%を切る
って事態が事実上あるって事です
ですがパチンコの釘調整に関しては
来年度から封入式になり釘を触れない
=全台同じ調整になります
なので全台同じ回転率になれば
後は出玉率は設定次第になるとは思います
:個人的な見解:
打った事は無いですがホールで見た事はあります
ですが現実問題としてホールが
設定付きパチンコに力を入れてる気配がありません・・・
まだ釘調整が出来る段階なので中途半端な状態である為
本腰入れて稼働をさせる気が無いだけかもしれないので
本格的に来年以降
釘調整が出来なくなった状態で
設定付きパチンコの扱いを見たいと思ってます
6号機
・5.9号機に比べると規制解除されてる部分は多い
(AT復活・天井復活・純増制限なし)
・規制の仕様上、通常時の持ちコインは
良くしないと台は作れない
=波が穏やかな台が増える
・強制終了する有利区間は継続
1500G以外にも2400枚獲得の地点でゲーム数関係なく
強制終了する仕様が追加されました
・ボーナスでは払い出し枚数300枚以下にしないといけない
・出玉率は115%以下にしなければならない
6号機の規制は一見すると良さげに見えます
有利区間の存在は5.9号機同様に懸念材料ですが
6号機は純増制限なしですし天井もATもある
と考えると幅広いゲーム性の台を作れると思います
また出玉率115%ってのは設定6で119%みたいな台を作れない
この115%は最大限の数値であって
実際のところは112%辺りが限界だと思います
:個人的な見解:
当然ですが一撃台は作れません
でもGODや沖ドキ等は打たない派なので
個人的にはこれは問題なし
また出玉率についてですが入らない設定6の119%より
入る設定6の112%だと思ってるので
これも個人的には懸念材料には思いません
問題なのはAタイプで大打撃を受ける
ボーナス払い出し枚数300枚までですね
ジャグラーのBBって360枚払い出しから
2BETで24G計48枚消費して312枚獲得なんですが
今回の6号機では払い出し300枚までに制限されるので
今後はBBでも獲得枚数では260枚程度の物しか作れません
つまり次出るジャグラーはBB260枚ぐらいのが出てくると思いますね
恐らくボーナス確率はそのままで通常時のコイン持ちを良くして
今以上にマイルドな台を出してくると予想しています
そうした時に果たして客がつくかどうか?
今までの感覚になれてると
どうしても抵抗があると思ってしまいます
またこれは6号機とはあんま関係無いのですが
2019年1月までに
旧基準機の設置率を
30%から15%まで
減らさなければならなくなります
絆・まどマギ・ハーデス・北斗等
稼働率の高い機種がふんだんに入っていますが
今より更に半減させないといけないって考えると
スロット全体で大きな影響がありそうですね
今年2月の規制でも立ちスロとかで設置台数を無理やり増やす事で
旧基準機を1台でも多く残せるように
100台あるホールでは30台しか残せないのを
中古の価格崩壊した立ちスロ50台入れて150台にする事で
45台残せるようになり15台旧基準機を多く置ける・・・
みたいなあの手この手の方法でホールは切り抜けてきましたが
それらも後の決まりで全てアウトになっています
1番良いのは旧基準機以外の稼働を上げれば良いんですが
軒並みビックコンテンツでも大コケしているのが現状
最近になってようやくHEY鏡は稼働率を保てて
ホールも本気で客をつけようと設定状況も良さげに見えますが
これが長続きするかどうか・・・
そもそも6号機はかなり穏やかな波を描くので
ホールからすれば中々機械代を回収できない
かと言って設定を下げれば当然客はつかない
というジレンマに悩まされてるホールも多く
資金源のあるホールでは先行投資で赤字覚悟で
営業できるにせよ中小ホールでは中々厳しい状態になってますね
何だかんだで来年以降も大きな動きを見せる
パチ・スロ業界
近い将来カジノも日本国内に出来るようになり
逆風が続くパチ・スロ業界
環境は変わりつつありますが当ブログでは
動じず自身が打ちたい台を
打っていく実践をしていきたいと思います