前々から告知している
2018年2月より新規制開始
詳しい事は過去記事に書いてあるのでどうぞ
2018年2月からの新規制(前・中・後編)
https://ameblo.jp/white-arrow/entry-12337935389.html
https://ameblo.jp/white-arrow/entry-12338173035.html
https://ameblo.jp/white-arrow/entry-12338705651.html
2018年2月からの新規制を大きく2つに要約すると・・・
・パチンコは釘調整禁止・6段階の設定式導入等
スロットは最高設定での出玉率を110%以下
ビックでの獲得枚数300枚以下等
→とにかく今までにない
大きな変化を求められる新規制が始まる
(2018年2月からの新台販売前の試験にて)
・新規制に従い今までグレーゾーンだった
みなし機を撤去しないといけない
→しかしみなし機撤去の強制力が
何処まであるかは
具体的な結論が出ないまま
新規制開始の日を迎えてしまった
こうなっています
まず新規制の方ですが2018年2月に入ったからと言って
直ぐに新台は新規制仕様かと言われるとそうではありません
あくまでも2018年2月から持ち込まれる新台試験に対して
新規制が適用されるだけであって
例えば新規制前の1月に試験を受けて合格した台が
3月頃に新台として販売された場合は
これは新規制前の規律に従った台が出るって事ですね
つまり若干のタイムラグがあって新規制仕様の台が
新台として続々登場するって事になると思います
そしてみなし機の撤去問題については
結局新規制が始まる2018年2月になっても
多くの地域管轄で具体的な結論は出ないままとなりました
なので結局のところは自主規制みたいな物になるんでしょうかね?
そこのところはホールによって判断が分かれると思いますし
大きな選択肢としては3つほどあるでしょう
・規制に従いみなし機を完全撤去するホール
現状、多くのホールではみなし機完全撤去を進めてる
ホールが多くあるとも思われます
ホールにある4割近くを一斉に入れ替えるホールも・・・
・閉店をするホール
またこの新規制をきっかけに閉店したホールも多く出ました
実際過去に1パチ時代で通ってたホールが潰れてました
またPワールドの登録ホール数も2月1日地点で
9638店舗まで減ってるのも1つの証ですね
これはみなし機を撤去しないといけないけど
入れ替える費用が無いってのが大筋でしょう
また例外的に一時休業を選んだホールもあります
ネットで有名な幸チャレは一時休業をし
何とか別の事業で資金を稼ぎ入れ替えを行い次第
営業再開というプランを立ててるホールも中にはあります
・新規制を無視したまま営業を続けるホール
新規制のみなし機撤去に置いて
具体的な多くの管轄地域で具体的な結論は出ない
→自主的に撤去はしなさいよ~ぐらいで進んでる訳であって
絶対の強制力があるって訳でも無いので
規制を無視して営業を続けるホールもあると思います
考えれば1月に実践したMAX機のキセカチを打った
ファンタジーランドなんかこの部類に入るホールになりますよね
こういうホールは平然と営業を続ける事にはなるでしょう
・・・ですがこの選択肢はホール運営側からした
リスキーな営業にはなると思います
と言うのも何時営業ストップをかけられるか分からないからです
例えると車の運転をして免許を更新せず
運転を続けてるのに等しい状況になるからです・・・
ある日突然、規制に従ってないから営業禁止
と言われてもおかしくない中で営業を続ける訳ですからね
どうしてもパチ・スロはグレーゾーンな部分が多く
また警察との裏関係??とか黒い部分もあるから
多くは有耶無耶にされてる訳であって
厳密に言えばアウトな訳ですからね・・・
そんな感じで2018年2月からの新規制に対する概要動きについて
改めてその日が来ましたのでまとめてみました
今度は実際に新規制仕様の台
パチンコなら設定式や釘調整禁止
スロットならビックの獲得枚数300枚以下等
がホールに導入され始めた頃になりますかね
実際に新規制仕様の台がどんな感じなのか
ホール受け客受けはどうなのか?ってところで
また記事を書きたいと思います
