フォト白馬のブログ

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埼玉県のはずれ南栗橋から栗橋にかけて歩きました。午後から雨になると言う予報だったので、少しだけの距離です。

南栗橋駅前ロータリーからボートピア栗橋行きのバスが出ていました。


さすがに県境の駅前。一日の駐車料金300円の看板に驚きです。




権現堂川に沿って歩きました。対岸には、大きなキューピーの工場が有りました。


ボートピア栗橋のすぐ先の4号線沿いには、懐かしいような看板の場所が有りました。こんな所でお客さんは来るのだろうかと心配ですが、やはり、『打つ買う』は、同じ所なのでしょうか?


栗橋宿に入るとさすがに寺も立派なのありました。

江戸末期創業の大きな質屋さん。



伊豆から取り寄せた大きな石で作られた大きな6角塔が見事に並んでいました。



栗橋駅に掲げられた看板には、江戸時代に栗橋が重要な交通の要所であり、立派な宿であった事が伺える絵が描いてありました・・・!

栗橋駅は、東武日光線と東北線が交わっていますが、東武日光線は、鈍行の南栗橋行きが1時間に2本しか有りません。従って東武線を使って通勤する人達は、実質的に南栗橋以南の駅を利用するようですね!我々も、東北線で帰りました。



日光御成街道は、幸手までだったので、ここから日光街道になります。住まいのある東浦和駅から武蔵野線で南越谷まで行き、東武スカイツリーラインに乗り換えて東武動物公園まで来て、東武日光線で幸手までと言う路線です。


幸手の街道沿いの酒屋さんは、トロッコレールが引いてあり、間口は狭いが奥行きが物凄く深い創りでした。






御成街道が、日光街道と交わってすぐに権現堂堤が有ります。まだ、少し早かったが紫陽花も咲き始めていました。



中川にかかる行幸橋
筑波道と日光街道の分岐点の道しるべ。道幅2m位です。
道標の少し先にあった商店。塩を売っていたようです。
雷電宮の地蔵

南栗橋駅に近い農家のお庭。きれいでした。ビニールハウス内の玉ネギもアートでした。



田んぼの中の踏み切りもかわいらしかった。
南栗橋駅前の居酒屋さんでランチを食べて本日は、終了。
日光御成街道も最後です。
和戸駅からすぐに須賀村役場跡の看板があり、年月と共に変わってゆく様を感じました。


備前前堀川を渡り、田園地帯です。

八幡神社など大切に整備され、守られています。


御成街道の松並木が僅かに残されていました。

幸手に水を導く為のダムのような溜池が1660年頃に作られた琵琶溜井です。昔から、灌漑は、大切ですね!
『幸せの手』幸手駅前です。