もうこの日から1ヶ月は自宅に戻ることもないので、冷蔵庫は空っぽ



パパとコンビニで買ったお昼ご飯を食べていたら、お腹が痛くてママは固まった汗『始まったのか?』と思ったけどすぐおさまった



たくさんの荷物を持って病院へ



診察室へ入り、いよいよダイラパンを入れる。あまり痛くはなかったガーンtigerの頭に触れてしまうので、7本入れたらしい。



入院手続きに向かうので、診察台を降りようと思ったら、痛くて立ち上がれないあせる看護師さんに手を借りて降り、腰を曲げて痛みと戦いながら、ナースセンターへ



パパに少しでも一緒に居て欲しいので、個室を選びました



この病院は、夜は男性の出入りが禁止なのでパパは一緒にお泊まり



ダイラパンは昆布のようなもので、水分を吸収していくとどんどん大きくなっていき子宮口を広げていく



時間がたてばたつほど、痛みが増していく



10分間隔で、お腹が岩のようにキューンとガチガチに固まっていくショック!



痛くて、横になることも出来ないし、じっとしていられないため、一晩中病室をうろうろ歩き続けた



不思議なことにおトイレでおしっこをしている感覚があるが、出ていないショック!なんで!?脳と身体の動作がかみあってないのか!?!?!?



数時間おきに、美人の助産師さんが様子をうかがいにきてくれて、お話ししたりして安心だった



結局、一睡もしないまま歩き続け朝をむかえたダウン



本番前に、すでにクタクタ。大丈夫なのだろうか…更に緊張してきたよ