whitcrowの気ままなポエム -9ページ目

whitcrowの気ままなポエム

思うがままに綴っています

令和5年7月15日(土)18時、国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で護摩法要が行われます。太平洋戦争戦没者の供養と共に今回は、5/21に行われた「フィリピン大柴燈護摩供」で御供養された戦没者の御霊の帰国式も兼ねています。

今の日本の繁栄があるのは、太平洋戦争で日本を守るために戦った人たち、純粋な気持の若者たちの犠牲の上にあると思います。

ひとりでも多くの方が万燈を掲げて供養し、アジアの平和、世界の平和を祈り願いましょう。




令和5年5月21日(日)、フィリピンに於いて、太平洋戦争で亡くなられた方の成仏供養法要「フィリピン大柴燈護摩供」が阿含宗主催で行われます。

法要が行われる、フィリピンでの戦いの戦没者は、

日本軍:約52万人
連合軍:約8万人
フィリピン民間人:約111万人

多くの方が犠牲になられています。また、特攻隊の攻撃もフィリピン戦から始まっています。

戦争をくり返さないためにも、亡くなられた方の成仏供養を行い、世界平和を祈念しましょう。

ひとりでも多くの方が供養の護摩木に願いを込めて祈る、それが、アジアの平和、世界の平和へと繋がっていく。

今の日本の繁栄かあるのは、太平洋戦争で日本を守るために戦った人たちの犠牲の上にあると思います。また、日本人の遺骨の多くは、未だにフィリピンに残されています。

みなさま是非、護摩木供養をお願い致します、世界平和の願いも込めて。


追記
「あゝモンテンルパの夜は更けて」と言う歌をご存知てすか?
終戦後、フィリピンのモンテンルパ市の刑務所に収監されていた、「代田銀太郎」作詞、「伊藤正康」作曲したもので、
歌手「渡辺はま子」がフィリピンの刑務所で監修されていた元日本兵の前で歌う奇跡が起こり、これによって、当時のフィリピン大統領エルピディオ・キリノ氏の心を動かし、戦犯として監修されていた元日本兵108名全員が特赦により帰国が叶う、大きな奇跡へと繋がりました。







多くの人が知っている3.11
しかし、3/10も忘れてはいけない日

78年前の1945年、太平洋戦争末期
東京が大空襲に襲われた日。

未明から始まった爆撃で、10万人以上の方々犠牲になったと伝えられています。

東京都では3/10を「東京都平和の日」としています。

墨田区の都立横網町公園内には
「東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑」があります。

亡くなられた方の御冥福を御祈り致します。

また、ウクライナ・ロシア戦争の終息を願います。

合掌

京都の冬の風物詩「炎の祭典・阿含の星まつり・神仏両界大柴燈護摩供」が、2月12日(日)午前9時30分より、阿含宗総本殿境内地(京都市山科区北花山)で厳修されます。


癸卯年の今回は、節目となる第50回です。


長引くウクライナとロシアの紛争解決、新型コロナウイルス感染症の終息、地震、津波、火山噴火、台風、大雪などの自然災害鎮護、世界平和、一人でも多くの人の祈りを護摩木に込めて、燃え上がる聖なる炎に力を集結させましょう。


また、会場には他にもパワースポットが有ります。


・恵比寿大黒天神社

・素戔嗚神社

・京都大仏

・ブータン仏教法要堂

・世界平和祈念仏舎利塔

・エルサレムの獅子


コロナ禍の中、インターネットでも参拝ができます→https://www.agon.org/hoshimatsuri/


祈りの力で悪しき力に打ち勝ちましょう💪