詩~夢の中の君~いつも夢に出て来る君 だけど誰かは判らない 現実世界で記憶を辿る けれど君は見つからない どんどん記憶を遡り 思い出してみるけれど 壁にぶつかり進めない でも壁の向こうから 懐かしい気持ちだけが伝わってくる 夢の中の君と同じイメージの もうすぐきっと君に会える そんな予感が伝わってくる 記憶には無いけれど ずっとずっと待っていた 長い時を隔てた再会 早く逢いたい 夢の中の君に