agenda de chocolat

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私の備忘録

Amebaでブログを始めよう!

大変ご無沙汰しております。

‥とはいえ、特に読者さまもいらっしゃらないとは思うのですが(^^;)

 

長らくブログを放置しており、すっかり書き方も忘れてしまいました。

先日たまたまアメブロのマイページにアクセスしたところ、日々それなりに(私比で)アクセスがあったので、ちょっと驚いています。

多分検索ワードに記事がヒットして、たまたまそのページが開かれただけだとは思いますが。

 

前回の記事はイギリス旅行記の途中でしたが、その後の事はもう覚えていないので、あれでオシマイにします(笑)

あれからコロナ禍になってしまい、世の中も変わりましたね。

私は実はコロナ禍の初めにあたる頃に例の如く、母と一緒にイギリス旅行に行く予定で航空チケットも買っていました。

その後、父がガンで倒れてしまい(現在も治療継続ですが、普通に暮らしています)、父を置いて旅行にも行かれないしという事で、キャンセルしました。その後、コロナ禍が重なり現在に至る‥という感じです。

ちなみに飛行機代をキャンセルした時は空港税くらいしか帰って来ず、大損しましたね。まあ仕方ないです。

 

その後、今度は私がガンになってしまい、詳細は省きますが2度の入院・手術を経験し大変でした💧

産まれて初めて救急車で運ばれました。長年生きてきましたが、人生で一番つらかった経験でしたね。

あまりの辛さにずっと死にたい死にたいと救急のベッドでうめいてました。

手術は成功し、5年間再発がなければとりあえずOKという事ですが、まだ5年経っていないのでどうなるでしょうか。

 

その後は旅行にも行かず(行けず)になってしまいましたが、今の円高やロシア上空を飛べない事による現地までの所要時間の長さを考えると、いい時期に旅行に行けていたのではないかなと思います。

数日前にフランスに住んでいる私の友人がとあるピアニストのリサイタルを聴きにロンドンに遠征したのですが、3つ星のホテルで3万円越えだったと言っていました。

本当は2泊したかったそうですが、この金額では連泊も出来ないという事で、泣く泣く1泊でパリに戻りました。

リサイタルの他にはナショナルギャラリーに行っただけで(私が強く勧めました)、テームズ川も見てないそうで(汗)

私が定宿にしていたところだともう少し安く泊まれたのでは?と思い検索してみたところ、やはり3万円近くになっていて本当に驚きました。私が泊まっていた頃はせいぜい1万円くらいだったはずです。

円安のせいもあると思いますが、ロンドンは随分ホテル代が上がりましたね。

 

昨日友人からロンドン滞在レポートのメールを貰い、色々な思い出が鮮やかに蘇ってきています。

前回の旅行時ではまさかあれが最後のイギリス旅行になるとは思いませんでしたが、円安とはいえ、旅行に行かれる機会のある方達には思いっきり旅行を楽しんで頂きたいですね。いいな~✨

 

 

 

 

 

※ブログ更新が遅くてすみません。

昨日(28日)、冬コミに出かけ、あちこち歩いたせいで筋肉痛バッキバキのワタシです(-_-;)

旅行記の続きを気にして頂いている方がいらしたら申し訳ない思いですが、ノンビリペースで書いていきますので、宜しくお願いします<(_ _)>

 

4月7日(日)

この日はロンドンから日帰りでレスターに行きました。

 

レスターの位置

 

日本人に馴染みの少ないレスターという街は、ロンドンから北に電車で約1時間の場所、バーミンガムの東にあります。

ここも前日訪れたウェイマス同様、コレといった観光地ではないのですが、イギリス旅行も回を重ねるとロンドンから日帰りで行かれる場所も限られてきまして‥(^^;)

レスターにはまだ行った事がありませんでしたし、ロンドンから日帰り可能なのでどんな街なのか取りあえず行ってみました。

この街はサッカーや大学で有名で、確かA家の眞子さんはレスター大学に留学していたのではないでしょうか。

 

ロンドンのセント・パンクラス駅を9時に出発、レスター着は10時40分。

 

レスター駅

 

レスター大聖堂

 

レスター大聖堂はレスター中心部に位置し、レスター駅から徒歩15分ほど。

中世に建てられた大聖堂はイギリス王室の歴史における重要な建物。ゴシック様式の大聖堂では豪華なインテリアや有名なリチャード 3 世に関する展示品が見どころです。

 

 

 

リチャード三世のお墓

映画や舞台では比較的年配な俳優さんが演じる事もありますが、彼は31歳の若さで戦死しました。

墓石にはリチャードのモットーであった「Loyaulte Me Lie」が記されています。これは古いラテン語で、“Loyalty binds me”(忠誠がわたくしを縛る)という意味で、彼が忠誠心を持って行動していた人物であったことが想像できます。

 

 

大聖堂ではリチャード 3 世の霊廟も見学することができます。1485年のボズワースの戦いで戦死したリチャード3 世の遺体は考古学者により市内中心部の駐車場の下で発見され、2015年にこの場所に安置されました。

 

 

■シェークスピアの史劇『リチャード3世』の中で、醜い姿をした不機嫌な人物としてえがかれているリチャード3世(1452~85年、在位1483~85年)=図上。

王位に就くため、妻、兄、幼い2人の甥など近親者を次々と手にかけた「惨忍な暴君」というイメージが定着していますが、一方で戦場では「勇猛果敢な王」だったとも言われています。2012年、そのリチャード王の遺骨が、埋葬されたと伝えられるレスターの修道院跡地(現在の駐車場)で発掘され、一大ニュースとなりました。そして、その歴史的発見を辿ることができるビジターセンターが、同地にオープン。開館前から行列ができる人気ぶりとなっています。

 

大聖堂のすぐ近くに「リチャード三世・ビジターセンター」はあります。

 

 

 

 

街の中にはマーケットもありました。

 

 

 

レスターはインドからの移民が多く『カレー』が有名で、イギリスの公式的なカレーの街として認知されています。

『ゴールデンマイル』という通りには、イギリス最高のアジアカレーハウスの店があるそうです。

(どのお店か分からず、ご紹介出来なくてすみません)

 

 

時間の関係で私達はインド料理を堪能する事なく、ロンドンに戻りました。

 

ロンドンのセント・パンクラス駅はユーロスターの発着駅という事もあるのか、色々なお店が充実していてブラリと覗くだけでも楽しいです。

 

 

日本でもお馴染みのキャス・キッドソンのお店もありました。

 

 

 

私と母がその可愛さに一目惚れしたお財布。

母は以前からお財布を買い替えたいと言っていたので、即買い♡

10%割引で購入出来たので、お得でした。現在は母の財布として活躍しています。

 

この日は年に一度の「レガッタ」の日でして、昨年のレガッタはスキップトン(ヨークシャー)のホテルで生中継を見ていたのですが、今年は大会の時間までにホテルに戻れなかったので、TVニュースで結果を見ました。

ちなみに女子も男子もケンブリッジの勝利でした。

※レガッタ=ザ・ボートレース。オックスフォード大学ボートクラブとケンブリッジ大学ボートクラブが毎年4月にテムズ川で行う競漕大会。

 

 

 

2020年のボートレースは3月29日だそうですが、私達の旅行は4月の予定なので、現地でニュースを見る事はなさそうです。

 

旅行記はまだ少し続きます<(_ _)>

 

 

追記:この後もまだロンドンからの日帰り旅行が続くので、それについて書くつもりでいましたが、家族が病気療養に入り、身辺が慌ただしくなって参りました為、旅行記はここで一度ストップさせて頂きます。

もしも続きを待って下さった方がいらしたら申し訳ありません。

 

 

 

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4月6日(土)

この日から帰国まで、連日ロンドンから日帰りで観光に出かけます。

ちなみに前日の4月5日はエジンバラからロンドンに戻り、その後は疲れてしまい(‥って電車に乗っていただけですが(^_^;))、近所のTESCOでゆ~~っくりとお買い物をした以外はコレといって記事にするほどの事もなかったので割愛します。

 

この日の目的地ウェイマスは今回の日帰り旅行の中で、一番所要時間がかかる場所でした。

朝7時28分にLondon Waterloo駅を出発、ウェイマス着は11時03分。

時間はかかりますが、直行だったのは有難かったです。

そして、この行きの電車ではかつて経験のなかった体験をしました‥。

 

私も母も日本では電車内のトイレを使う事はまずないですが(新幹線では1回くらい行くかも)、海外旅行中に電車移動をする時は良く使用します。

普通に生理現象で行きたくなる時もありますが、特に行きたくなくても目的地に着く前には一応行っておくのが習慣になっています。とはいえ、イギリスだったら公衆トイレ探しに困る事は滅多にないのですが。

 

この時は電車に乗ってから1時間くらいしたあたりでトイレに行きたくなったのですが、そんな時にギョッとする車内放送が‥。

「この電車のトイレが全て故障していて使えないので、途中駅でトイレ休憩を取ります」というものでした。

たまにOut of Orderのトイレに当たる事もありますが、そんな時は車両を変えれば使えるトイレがあるので特に問題はありませんでした。ですが、なんとこの電車の全てのトイレが使えないとは!(一体何があった??)

 

拾い画ですが、こちらは最新式のトイレ。広くて使いやすい(^^)

 

こちらも拾い画。ごく一般的な電車のトイレ。飛行機並みに狭いです(^_^;)

 

悲しいもので、「今トイレが使えない」と聞かされると、余計に行きたくなってしまうのが人のサガ。

「トイレに行っておこうかな~」と思っていた時に知らされたもので、しばらく行かれないとなるともうトイレに行きたい事という事で頭の中が100%。全身膀胱状態‥( ノД`)

母は車内放送など聞いちゃいないので、一応母にも事情を説明すると「自分は別に今行きたくないからいい」との事でした。

それから約30分くらいしたところでようやくトイレ休憩!トイレ休憩というか、トイレのある駅に停車した時に余分に停車するという事なのですが。

どこの駅に止まったのかは忘れてしまいましたが、それなりの数の女性客が降りていました。駅のトイレは2つしかなかったので、なかなか順番が回ってきませんでしたが、ようやくトイレに行く事が出来てホッと一息。そして車内に戻りました。

結局何分遅れになったのか分かりませんが、係員がトイレに乗客を残していないかを確認した後、電車は出発しました。

終点までの道中が長いので、その後もう1回トイレストップがありましたが、前回のトイレストップからあまり時が経っていなかったので私達は降りませんでした。

そしてようやく終点ウェイマスに到着。

それにしても、今までフランスでもイギリスでもそれはそれは数多く電車に乗っていますが、トイレストップを経験したのはこれが初めてでした。本当にレアな体験をしたと思います(;^ω^)

 

ウェイマスの位置

 

ウェイマスの駅

 

 

ウェイマスは日本での知名度はほぼありませんが、イギリスの中では有名なビーチリゾートです。

 

 

 

運河沿いの道「Custom House Quey」

 

港には跳ね橋があり、橋が上がると定期的に橋が上がり、船が出入りしていました。

 

 

ハイストリート

 

レンタル電動車椅子があったのにはちょっとビックリ。

それだけ高齢者の滞在が多いという事なのでしょうか。初めて見ました。

 

 

せっかくはるばるウェイマスまでやって来たので、小さなお土産屋さんでウェイマスグッズを購入

 

正直なところ、コレといって見どころがある街ではないので、ロンドンから往復何時間もかけて訪れる必要はないかな‥と思います。

ドーセット地方を訪れている時、またはたまたま近くの街に用事があった時にちょっと寄ってみるのはいいとは思いますが、わざわざウェイマスを目的に行かなくてもいいかな~と。

母は普段私がチョイスした観光地について文句は言わないのですが(心の中では思っているかも)、さすがにウェイマスを歩いている最中に「なんでココに来ようと思ったの。ココに何かあるワケ?」と言われました。

以前ウェイマスの写真を見た時に良さげだと思ったからなのですが‥(^^;

往復に時間はかかるけど日帰りが不可能な距離ではないし‥と思って今回の旅程に入れたものの、母は本当に不満だったみたいで、ヒシヒシと「時間かけて来たのに‥ツマンナイ」というオーラを感じました(^_^;)

イギリス旅行も数知れずとなってきて、毎年ロンドンから日帰りで行かれる観光地を探す私の立場も分かって欲しいんですけどねえ。でも確かに母の文句は分からないではないです、ハイ(-_-;)

 

‥とネガティブな事を書きましたが、決してウェイマスが悪いというのではないです。ウェイマスに罪はありません!

本当にごく普通の港町なので、長時間かけて訪れる必要はないかな‥という事です。

行くなというつもりはありませんので、何かのついでがあった場合は是非立ち寄ってみて下さいませ。

 

さて、特に観光というほどの事もなかったので、あまり街には滞在せずにまた長時間かけてロンドンに戻りました。

帰りの電車はトイレは無事に使えました(^_^)v

ちなみに旅行メモに「ロンドン~ウェイマスでは電車で全く無料Wi-Fiが利用出来ず、長い道中ヒマだった」と書いてありました(笑)

 

イギリスは鉄道会社によって道中ずっと無料Wi-Fiが使えたり、30分オンリーだったりと様々なのですが、ここの会社は全くそういうサービスがなかったのですね。30分でも使えるとかなり違うのですが。

とはいえ、日本からレンタルの携帯Wi-Fiを持って行くのもな~と思いますし。

いつも旅行期間が長いので、一番安いタイプでもそれなりの額になってしまうので、毎回現地のWi-Fiのみに頼っているのが現状です(←ケチ(;^_^A))

いつでもどこでもスマホが使えればそれはそれで便利だとは思いますが、今後も現地の無料Wi-Fiのみで済ませてしまうだろうな‥と思います。

 

日本と違い、イギリスでは大きなスーパーで無料Wi-Fiが使えるのはとっても有難くて、TESCOやMorrison'sなどではすぐにWi-Fiに接続してスマホチェックをする癖がついています。

ちなみにそれなりの都市に必ず見かけるマークス&スペンサーでも無料Wi-Fiが使えました。

 

 

今回の旅行中、日帰り旅行先でどうしても急なメールを出さないといけない事があったのですが、試しにマークス&スペンサーに入ってみたら無料Wi-Fiに接続出来ました!本当に助かりました~♡

Wi-Fiのみ利用して、お買い物しなくてゴメンなさい‥(^^;)

 

 

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