こんばんわ
今年は9つのワールドカップが開催されるウィスラーです
今日で、5つ目のワールドカップが終了しました。
スケルトンとボブスレーです。
会場に展示されていたボブスレー、コックピットを見たのは今回初めて。
乗り物に乗るとどうしてもスピードを出さずには居られない私は、
この乗り物を見た瞬間、どうしても乗りたい衝動に駆られました。
オリンピック終了後は、体験滑走できるようになるそうですので、乞うご期待
さすがにワールドカップともなると、売店なども出ていました。
そして、お金忘れた人もこの移動ATMで引きおろし。
場所は以前このブログでも紹介したウィスラースライディングセンター。
人気のボブスレーは観戦できませんでしたが、メンズスケルトン見てきました
メンズのスケルトン日本代表といえば、『越和宏』選手。
今年は黄色いヘルメットが目立っていました。
越選手といえば日本スケルトンの第一人者、まさにパイオニア的存在。
その滑走技術は『越ライン』と評されました。
そのスケルトンの速さを動画でご紹介。
また、田山真輔選手も参戦しております。
このスケルトンは頭を進行方向へ、うつぶせにそりの上にのり、
1.5キロほどのコースでスピードを競う競技です。
ここウィスラースライディングセンターのコースは難関コースト言われ、
また、最高スピードは140キロにも達すると言われています。
このときの体感速度って・・・
ワールドカップでは、2回の滑走の合計タイムで順位が決まります。
1回目の滑走上位20人が2回目に挑戦できるのです。
この動画よーく見てください。微妙につま先を使ってコントロールしています。
はっきりとつま先を使っているのがわかりますよ。
その、田山選手の1回目の滑走動画
越選手は第二ヒートへ進みました
越選手の第二ヒートの滑走動画
『越ライン』をお楽しみ下さい。
そして、越選手は15位に入りました。
日本人の活躍は本当にうれしいです
女子は観戦できませんでしたが、上位はドイツ勢が占めていました。
男子は1,3位にカナダが入りました。
次は同じく、ここウィスラースライディングセンターにて
2月16日から21日まで今度は足が進行方向を向いて仰向けに滑る
ルージュのワールドカップが行われます。