昨年見た「借りぐらしのアリエッティ」、
一昨年見た「ルーキーズ」と、
映画を見るのは1年に1回ペースのMIMUであります

そんなあたしが、見てきました、今年の一作
「阪急電車
片道15分の奇跡
」
片道15分の奇跡
」原作は「フリーター、家を買う。」でおなじみの有川浩さん。
IWACOもあたしも大好きな作家さんです
原作を読んで映画を見に行くってのは、あまりあたしにない経験でした。
でも、これはすごくよかった


あんまり書くとネタバレになるので、あたしの話を書くことにします
笑
笑映画を見ながら、いろんなことが頭を駆け巡っていたのです。
前付き合ってた彼に、浮気をされていたこと。
しかもその彼は、その相手をフォローするようなことをあたしに言ったり。
状況は違えど映画に感情移入…
もう終わったことなのに、終わったことだと思っていたのに、
あーあのとき自分はこんなにも傷ついていたんだ、とこの映画に気付かされました。
正しくは、中谷美紀演じる「翔子」に。
自分の中の悲しみとか、傷ついた部分をそのままにしていちゃいけないね。
スクリーンを見ながら流れる涙に、これはいつ傷ついた分の涙なのかしら、なんて思いました。
でもきっと、それに気付いたから、もうそのことを思い出すこともないと思う。
うん、気付けてよかった

あたしも絶対にしあわせになるんだ



と、W翔子と共に誓いました



今も十分にしあわせだけれど

年に一度の映画部、終了
笑

笑見終わったあと、とても笑顔になれた

まだ見てない方はぜひ

