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昨年見た「借りぐらしのアリエッティ」、
 
 
 
一昨年見た「ルーキーズ」と、
 
 
 
映画を見るのは1年に1回ペースのMIMUであります笛部ろぐ-o0020002010322891193.gif笛部ろぐ-o0020002010321148148.gif
 
 
 
そんなあたしが、見てきました、今年の一作笛部ろぐ-kanahei_6.gif
 
 
 
 
「阪急電車電車片道15分の奇跡電車
 
 
 
 
原作は「フリーター、家を買う。」でおなじみの有川浩さん。
 
 
 
IWACOもあたしも大好きな作家さんです笛部ろぐ-image0014.gif
 
 
 
原作を読んで映画を見に行くってのは、あまりあたしにない経験でした。
 
 
 
でも、これはすごくよかった笛部ろぐ-kanahei_5.gif笛部ろぐ-o0020002010321148148.gif笛部ろぐ-o0020002010321148148.gif
 
 
 
あんまり書くとネタバレになるので、あたしの話を書くことにしますクローバー
 
 
 
映画を見ながら、いろんなことが頭を駆け巡っていたのです。
 
 
 
前付き合ってた彼に、浮気をされていたこと。
 
 
 
しかもその彼は、その相手をフォローするようなことをあたしに言ったり。
 
 
 
状況は違えど映画に感情移入…
 
 
 
もう終わったことなのに、終わったことだと思っていたのに、
 
 
 
あーあのとき自分はこんなにも傷ついていたんだ、とこの映画に気付かされました。
 
 
 
正しくは、中谷美紀演じる「翔子」に。
 
 
 
自分の中の悲しみとか、傷ついた部分をそのままにしていちゃいけないね。
 
 
 
スクリーンを見ながら流れる涙に、これはいつ傷ついた分の涙なのかしら、なんて思いました。
 
 
 
でもきっと、それに気付いたから、もうそのことを思い出すこともないと思う。
 
 
 
うん、気付けてよかった笛部ろぐ-d16a890804985d5f2082462397fc783a.gif笛部ろぐ-peti_e020064.gif
 
 
 
あたしも絶対にしあわせになるんだキラキラキラキラ
と、W翔子と共に誓いましたキラキラキラキラ
 
 
今も十分にしあわせだけれどクローバー
 
 
 
年に一度の映画部、終了キラキラキラキラ
 
 
 
見終わったあと、とても笑顔になれたキラキラ
まだ見てない方はぜひ笛部ろぐ-o0020002010644610187.gif笛部ろぐ-image0001.gif